ブラックペアン第2話|初回と同じ展開でつまらない

日曜劇場「ブラックペアン」

どうも、夏蜜柑です。
「ブラックペアン」第2話。

なんか、初回と全く同じ展開だったなぁ。毎回このパターンなんだろうか?原作が面白いみたいだから頑張って見るつもりだったんだけど、やばいもう脱落しそう……。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第2話のあらすじ

  • スナイプ手術後のトラブルによって、高階(小泉孝太郎)の病院での立場が悪化する。世良(竹内涼真)は無力な自分に苛立ち縫合の練習を重ねるが、急患で運ばれてきた小山(島田洋七)のオペでは役に立たず、落ち込む。
  • 高階は、小山の僧帽弁置換手術をスナイプで行うと言う。佐伯(内野聖陽)はスナイプ手術を認めるが、高階が手術スタッフに加わることを許さず、執刀医は関川(今野浩喜)が行うことに。第2助手に世良が指名される。
  • 手術を前にして手の震えが止まらない世良。渡海(二宮和也)はそんな世良を見て「泣くほど怖いなら辞めろ」と言う。その渡海のもとに、スナイプのマニュアルが何者かによって届けられる。
  • 手術当日、強がる小山の手が震えているのを見た世良は、「大丈夫です」と小山の手を握り励ます。同時に、自分の手の震えが止まっていることに気づく。
  • 順調に思われた手術だったが、突然人工弁が脱落。モニターで手術を見学していた佐伯は、関川が左利きで、利き手に持ち替えたことで起こった人為的ミスだと言う。
  • 佐伯の命令に逆らい、関川の代わりに執刀を代わろうとした高階だが、脱落した人工弁を取り除くことができない。渡海は高階に「1000万で助けてやる」と言い、高階の代わりにオペを続行。見事な手さばきで小山を救い、最後の縫合を世良に任せる。
  • 手術は成功し、世良は医者を続ける覚悟を決める。その直後、高階が渡海と「世良が辞めるか辞めないか」で賭けをしていたことを明かす。
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第2話の感想

世良がオロオロする→渡海がいじめる→世良が泣く→スナイプ手術でトラブル→渡海がフォロー→手術成功。
前回と全く同じ流れでしたねー。

わたし病院内の上下関係とか派閥とかに興味がないので、ちょっと退屈です。
渡海がすごい、というのはもうわかったし。

二宮さんが主役の割には出番少ないし、メインって感じじゃないんだよなぁ。
……と思ったら、どうやら原作は世良が主人公のようです。どうりで。

世良が嫌いというわけではないのですが……あまり魅力を感じない(-_-;*)
ここまで感情をダダ漏れさせる人に、医者なんて務まるのかしら。日曜劇場だからしょうがないけど。

渡海の物語なら面白そうなんだけどなぁ。

だだっぴろい講堂みたいなところで手術の映像を見るシーンがやたら出てくるけど、すごい違和感。

漫画みたいでどこにもリアリティが感じられないんだけど、この枠のドラマ、やたらだだっぴろい場所にズラーッと人を並べたがるよねぇ。

違和感といえば、加藤綾子さん演じる治験コーディネーターも違和感ありまくり。
こんな怪しいコーディネーターに説明されたら、よけい不安になりそう。

こちらの記事↓を読むと、このドラマの「治験コーディネーター」がいかにズレてるかがわかります。

参考 ブラックペアン第2話|治験コーディネーターがトンデモすぎる件外科医の視点

力んだ怖い顔と泣き顔ばかり見せられていると、小泉孝太郎さん演じる高階のアッサリした顔にホッとさせられます。

高階は渡海や佐伯と敵対する立場ですが、意外とまともですよね。
スナイプ推しが半端ないので若干引いてしまいますが。

たぶん最後まで見たら面白いのだろうけど、早くも2話目にしてギブアップの予感がしてます。このドラマ見ていても、心が動かないんだよね……。

同じ医療ドラマでも、「グッド・ドクター」にはめちゃくちゃ心を動かされるのに。

見逃し配信は…
TVerにて最新話のみ、期間限定無料配信されています。

キャスト

渡海征司郎……二宮和也
佐伯清剛……内野聖陽
世良雅志……竹内涼真
高階権太……小泉孝太郎
西崎啓介……市川猿之助
花房美和……葵わかな
猫田麻里……趣里
木下香織……加藤綾子
守屋信明……志垣太郎
黒崎誠一郎……橋本さとし
垣谷雄次……内村遥
関川文則……今野浩喜
池永英人……加藤浩次
渡海春江……倍賞美津子


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