バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~第4話ネタバレ感想:島犬様出現!

バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~

(C)「バイプレイヤーズ2018」製作委員会

どうも、夏蜜柑です。
2月28日放送「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」第4話。

今回のゲストは里見浩太朗さん、ユースケ・サンタマリアさんでした。大御所の里見さんにこんなことをやらせるとは……すごいなぁテレ東^^;

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第4話のあらすじ

  • 「しまっこさん」の話題作りのため、ユースケ・サンタマリアが監督に抜擢される。ユースケは島ハウスで撮影をしたいと言い出し、大杉らは反対するが、光石に説得されて撮影がスタートする。
  • ユースケの行き当たりばったりな演出で、次第に壊されていく島ハウス。当初は増えるはずだった島おじさんの出番も、なくなってしまう。
  • そこへとつぜん里見浩太朗が現れ、慌てふためくバイプレイヤーズ達。ユースケは里見に島おじさん6をやってもらおうと言い出し、我慢していた光石もついにブチ切れてしまう。
  • 翌日、光石が現場に行くと、里見が「島犬様」役でスタンバイしていた。島犬になりきる里見の様子に、笑いを堪えきれない光石。

第4話の感想

大杉漣さんが亡くなった21日の時点で、撮影の3割を残していたという第4話。

脚本を大幅に変更して撮り直したそうですが、まったくいつも通りのバイプレイヤーズでした。漣さんが楽しそうでよかった。

おそらく撮り直したのは、

  • 漣さんが書いた「足ルヲ知ル」という書を光石さんと里見さんが見上げるシーン
  • 里見さんが島犬様の扮装で朝ドラの撮影に参加するシーン

だと思われます(スケジュール調整とか大変だっただろうなぁ)
当初は、後半は里見さんと漣さんたち5人が絡むシーンになっていたそうです。

里見さんが「バイプレイヤーズ」に出演するだけでもギョギョッて感じなのですが、まさかの島犬様役。しかも黄門様そっくり(^-^;)

里見さんのあんな衝撃的なお姿、金輪際拝めないかもなぁ~。ありがたや。

余談ですが、わたしにとっての里見浩太朗さんは、黄門様よりも日テレの年末時代劇スペシャルの印象が強いです。毎年恒例でしたよねー。年末にこのドラマを見るのが本当に楽しみで、終わったときは悲しかったです。

バイプレイヤーズの面々が里見さんの前でコチコチになっているのも面白かったけど、自由すぎるユースケさんに仏の光石さんがブチ切れるシーンが最高でした。

ほとんど何言ってるのかわかんなくて、ソッコーで字幕表示させたけど、やっぱり意味わかんなかったわ。激おこなのは伝わったけど(笑)

シークレットゲストの田中要次さん、緋田康人さん、大倉孝二さんとの雑談(みんなでゲストを予想してたって話)も楽しかったです。

漣さんが亡くなって、共演者やスタッフの皆さんは悲しい思いをたくさん抱えているはずですが、そんなことを感じさせない第4話でした(足ルヲ知ルの場面は泣けたけど)

バイプレトークのライン誤爆の話も最高だったなー。みんな面白すぎます^^

登場人物(キャスト)

大杉漣
66歳(1951年9月27日生まれ)。
最年長で、やや頼りないリーダー。幅広い役柄を演じ“300の顔を持つ男“と呼ばれるバイプレイヤーの代表的存在。思い込みが激しい面もあり、責められると凹むことも。

田口トモロヲ
60歳(1957年11月30日生まれ)。
俳優だけでなく、ナレーター、映画監督などマルチに活躍。一言で言えばエキセントリック。他人には理解できない、奇想天外でアグレッシブな行動をよくとる。

遠藤憲一
56歳(1961年6月28日生まれ)。
コワモテな風貌で悪役として頭角を現し、数々の映画・ドラマに出演。見かけによらず繊細で細やか。心配性で、日常生活でも仕事の上でも右往左往することが多い。

光石研
56歳(1961年9月26日生まれ)。
16歳で初出演・初主演デビュー。苦労時代を経て獲得した渋さと優しさが魅力。人懐っこい性格で、とにかく皆から愛される。喧嘩が起きると必ず仲裁に入る。最近インスタにはまっている。

松重豊
55歳(1963年1月19日生まれ)。
高身長と朴訥な雰囲気で、悪役から善良な市民まで演じる怪優。理知的で気配りの利く、頼りになる男。最年少ながら、実は影のリーダー。家事全般が得意。ストレスが溜まると餃子を焼き始める。

ジャスミン……北香那
大杉漣の付き人兼マネージャー。

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