「FINAL CUT」第3話あらすじ&感想:真犯人リストの行方は?小池は味方になる?

ドラマ「FINAL CUT」

どうも、夏蜜柑です。
火曜9時ドラマ「FINAL CUT」第3話。

主人公は相変わらず掛け持ちが多くて忙しそうです。ツッコミどころは多いですが、謎解きも含めてこの先の展開が楽しみなドラマ。

※ドラマ「FINAL CUT」は【フジテレビオンデマンド】で有料配信されています。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

スポンサーリンク

第3話のあらすじ

  • 高田(佐々木蔵之介)は慶介(亀梨和也)の正体に気づいていたが、「つらい思いをしたのは君だけじゃない」と戒める。
  • 慶介は、12年前に番組ADだった現ディレクターの小池(林遣都)が、ネットの中で“神”扱いされていることを知り、小池の動向を追う。
  • 小池は、たまたま手に入れた音源をもとに、生徒に暴言を吐いた中学校の女性教師・沢渡(関めぐみ)を取材。番組で放送されると、たちまち話題となる。
  • 小池のもとに生徒のひとりが現れ、沢渡を陥れるための計画だったことを告白。百々瀬(藤木直人)は、とっさの判断でニュースを変更する。
  • 小池を呼び出した慶介は、“ファイナルカット”を突きつけ、なぜ母・恭子(裕木奈江)を犯人扱いしたのか尋ねるが、小池は知らないと言う。小池が12年前に作成した真犯人リストも、上層部の判断で取り上げられなかったことがわかる。
  • 慶介は、雪子(栗山千明)から兄・祥太が7年前から行方不明になっていることを聞く。雪子の両親は、祥太を死んだものとして失踪宣告の手続きを取ると言う。

第3話の感想

事件の謎はなにひとつ明らかになってませんが、3人目のファイナルカット終了。

今回は林遣都さん演じる小池悠人がターゲットでした。
小池くん、年齢設定32歳なんですね(12年前は20歳)。

亀梨さん演じる主人公・慶介の年齢が30歳だから、2コ違い。
回想シーンの慶介が別人なのに小池は本人が演じてるから、なんだか変な感じがします。

小池悠人は慶介の味方になる?

今回のターゲットは今までとは少し違いました。

井出と真崎は、12年前の自分の行いを全く反省しておらず、慶介が正体を明かした後も、12年前の事件を振り返ろうとはしませんでした。

その点、小池は12年前から自分の行動を疑問視していました。
チェインストーリーでは「もし犯人が別にいるとしたら……」と改めて12年前の事件を思い返し、真犯人の存在を想像しています。

しかし小池が作った真犯人リストをボツにしたのは誰なんだろう?
やっぱり百々瀬&高田コンビなのかしら。

小池がきっぱりとネットの“神”を卒業して、12年前の事件の真相を探ることに集中してくれればいいんですけどねー。

まあ、井出と真崎もその後特に変わった様子ないし、慶介は次のターゲットのことやらデートやらで忙しいだろうから、小池が何もしなくてもドラマは進みそう。

結局、女教師と生徒はどうなったの?

小池の誤報によって「暴言女教師」のレッテルを貼られてしまった沢渡先生。

生徒のひとりがわざわざ「事実とは違う」ことを言いに来てくれたのに、小池はそれを井出に伝えることができず、百々瀬に追及されてもなお「大丈夫です」とのたまう。

どーしよーもないダメ男だね、小池くん。

その後も番組で謝罪したわけじゃなさそうだから、沢渡先生は「暴言女教師」の汚名を着せられたままだよね。

生徒たちとの関係が修復できたのかどうかも、わからずじまい。

慶介は、ファイナルカットを突きつけることにこれらの事件を利用しているだけなので、ドラマとしてのその後の処理がずさんなんですよね。

やっぱり「警察の仕事する」「ターゲットを見張る」「メディア被害者の相談に乗る」「美人姉妹とデートする」を掛け持ちするのは、いくらなんでも忙しすぎるんじゃ……。

次回のターゲットはやついいちろうさん演じるカメラマン・皆川です。

百々瀬に行き着くまで進展ないのかなー。
同じようなパターンの繰り返しだと飽きるので、そろそろ新事実が欲しいところ。

チェインストーリーのあらすじはこちらで書いています▼

「FINAL CUT」チェインストーリー各話あらすじ(ネタバレあり)
放送中の火曜9時ドラマ「FINAL CUT」チェインストーリーの各話あらすじ(ネタバレあり)をまとめました。今後も随時、更新していく予定です。

「FINAL CUT」の記事一覧を見る