「デイジー・ラック」海野つなみ原作・佐々木希主演:あらすじ、キャストは?

ドラマ10「デイジー・ラック」
海野つなみさん原作、佐々木希さん主演のドラマ「デイジー・ラック」が、4月20日(金)にNHKのドラマ10枠でスタートします。

「ひなぎく会」と称して集まっていた幼なじみのアラサー女子4人。30歳を目前にして、それぞれに訪れた人生の転機と“幸せ探し”を描くドラマです。

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基本情報

  1. 放送局:NHK総合
  2. 放送時間:2018年4月20日(金)から毎週金曜夜10時~【連続10回】
  3. 原作:海野つなみ「デイジー・ラック」
  4. 脚本:横田理恵(「ごくせん」「1リットルの涙」「花咲舞が黙ってない」)
  5. 演出:木下高男、都築淳一、小山田雅和(共同テレビジョン)
  6. 制作統括:谷口卓敬(NHK)、芳川茜(共同テレビジョン)

原作

このドラマの原作は、海野つなみさんの同名漫画「デイジー・ラック」です。

子供の頃、「ひなぎく会」という名前で集まっていた幼なじみの4人──楓、薫、ミチル、えみ。30歳目前にして、それぞれに訪れた人生の転機と女の友情をオムニバス形式で描いた作品です。

海野つなみさんといえば、2016年に大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の原作者としても知られていますね。

実写化について、海野さんは「自分の中でも大事な話なので、ドラマ化されて嬉しいです。結婚や出産で人生が変わることが多い20~30代というのは、女性は特に大きな転機だったりします。このドラマが、そんな皆さんへのエールになればいいなと思います。」とコメントを寄せています。

あらすじ

子どものころ「ひなぎく会」という名前をつけて集まっていた幼なじみの楓、薫、ミチル、えみの4人は、えみの結婚式で久しぶりに再会する。だが、まさにその日、楓は勤務する会社が突然倒産し、恋人からもふられ、30才目前で仕事も恋も失うことに。楓は子どものころの夢だったパン職人になることを決意。町のパン屋に職を得たものの、パン作りの道は険しく、先輩の職人・安芸の指導も容赦がない。楓の新しい人生の始まりとともに、高級エステサロンの仕事にまい進する薫、極貧のカバン職人のミチル、新婚のえみの日常も、それぞれに思いがけない展開を見せていく。4人の明日は晴れ、それとも雨?(NHK公式サイトより)

登場人物(キャスト)

詳細がわかり次第更新します

山城楓……佐々木希
勤めていた会社が倒産し、恋人に振られ、30歳目前で仕事も恋も失うことに。子供のころの夢だったパン職人になることを決意するが……。

周防薫……夏菜
高級エステサロンに勤務。

讃岐ミチル……中川翔子
カバン職人。

岩代えみ……徳永えり
新婚ホヤホヤ。結婚式で幼なじみ4人が久しぶりに再会する。

ひとこと

わたしは海野つなみさんの漫画は読んだことがないのですが、ドラマ「逃げ恥」は毎回楽しく見ていました。

今回は、30代の女性たちが迷ったり悩んだりする日常を描きながら、小さなときめきと人生を楽しく生きるヒントを散りばめる、そんな清々しい作品になりそうです。期待大です。