「マチ工場のオンナ」第4回あらすじ&感想:変わり始めたダリア精機

マチ工場のオンナ

どうも、夏蜜柑です。
ドラマ「マチ工場のオンナ」第4回。

いろんなことが、うまく噛み合い始めたダリア精機。
当初空回りしていた光も、だんだん社長っぽくなってきました。
黒字計上した、ヤッター!と思ったら、もう3年後^^;

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以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

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第4回「折れない心」のあらすじ

  • 光(内山理名)は、ダリア精機を「名古屋を代表するものづくりの会社」にすると宣言。社員たちと期間限定の交換日記を始め、パソコンソフトによる業務管理を始める。
  • 勝俣(竹中直人)は、前社長の泰造(舘ひろし)の死に責任を感じ、退職願を提出する。
  • 光の母・百合子(市毛良枝)が体調を崩して倒れてしまい、夫の大(永井大)が仕事を休んで航太(山田羽久利)の面倒を見ることに。大は主婦業の大変さを身をもって知る。
  • 光は、勝俣に中学校でのものづくり教室の仕事を依頼する。一ノ瀬(吉村界人)もまた、中学生の時に泰造の教室でものづくりの楽しさを知り、ダリア精機に入社したのだった。
  • 光と大は、離れていても家族だと確認し合い、大はアメリカに旅立つ。
  • 勝俣の夢の中に泰造が現れる。夢からヒントを得た勝俣は、仕事に復帰し、材料費を1/3に削減するアイデアを光に提示する。
  • ダリア精機は黒字を計上し、3年の月日が流れる。

第4回「折れない心」の感想

頑固おやじ・かっちゃんに振り回されてしまいましたねー。
でも今回は、光の努力が実を結び、結果的に何もかもうまくいったので気分爽快でした。
ムカつく長谷川もギャフンと言わせてやりましたしねっ。

一ノ瀬くんと光の交換日記が、面白かったな。
最初は光の一方通行だったのに、徐々に一ノ瀬くんが乗り気になっていって、ノートに書く文章や製品の絵(やたら上手い)が増えていくのが微笑ましかったです。

一ノ瀬くん、なかなかいいキャラだよねぇ。中学校のものづくり教室で前社長の泰造と出会い、その後ダリア精機の面接を受けるというエピソードがなかったら、ただのヤンキー兄ちゃんだったわー。

今どきの、何事にも熱中しない冷めた子かと思ったら、本当はものづくりが好きだったなんて、泣かせる。面接を受けに来たとき、彼の顔を見ただけで「あのときの!」と思い出し、話も聞かずに合格を決めてしまう前社長も素敵です。

光がダンナと和解できてよかった。
ていうか、めちゃくちゃいいダンナさんじゃないですか~。
光の社長業を認めてくれて、仕事休んでまで家のことしてくれて、子供の面倒も見てくれて、引っ越し荷物の受け渡し作業も全部ひとりでやってくれて……。素晴らしいです!

経理の打越さんの過去、がぜん気になりますね。
メガバンクの海外支店に勤務していたエリートだったとか。
そんな人が、どうしてダリア精機に来たのでしょう。
そのあたりも今後明らかになるのかな?

かっちゃんは、根っからの職人なんですね。
私も以前、短い期間ではあったけど、ものづくりに情熱を傾ける人たちと一緒に仕事をしたことがあったので、かっちゃんの言っていた「ものづくりに終わりはない」ということが、少しわかる気がします。

その人たちを見ていると、自分たちの手で新しいものを生み出すのは、ものすごく大変そうだったけど、ものすごく楽しそうでもあったから。そしていつも、現状に満足してなかったから。

今回も、いいところで登場してくれた舘ひろしさん。
第1回で亡くなっても、存在感は未だ薄れていませんねー。
これからもよろしくお願いします。

光が社長に就任して半年、ダリア精機はようやく黒字になりました。
ザマミロ長谷川!と思ったのも束の間、あっという間に3年後。
光、今度は4千万の融資を頼んでましたねー。

それより何より、気になるのは次回です。
予告では、なんと光と長谷川によからぬ噂が立つようで……。
まさかの展開です。なんでそんなことに?

原作、登場人物(キャスト)、主題歌についてはこちらで書いています▼

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