浜野謙太「男の操」第4回あらすじ&感想:原作にはない保の切ない恋

ドラマ「男の操」

どうも、夏蜜柑です。
BSプレミアムで放送中のドラマ「男の操」第4回。

いつもいい加減でヘラヘラしてるたもっちゃんが、シリアスな顔を……。
黒谷友香さんが泣きながら笑って手を振る、別れのシーンが印象的でした。

第4回の再放送は、12月10日(日) 午後4時30分からです。第1回から見たい方は、U-NEXTで各話有料配信しています。
以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第4回のあらすじ

演歌歌手・五木みさお(浜野謙太)の「男の操」はいまだ売れる兆しが見えない。そんなある日、みさおはラジオで「男の操」へのリクエスト葉書が読まれるのを聞き、感激する。ラジオ局に問い合わせると、リクエストはある特定の町から多く寄せられていた。みさおの人気に火がつくのではと予感した深情(安達祐実)は、みさおと保(佐藤隆太)をその町へ営業に行かせるが、そこでひとりの女性と出会った保はなぜか不機嫌になり…。番組公式サイトより)

ネタバレ

三浦での営業が大失敗したみさおは、万田(川栄李奈)が知人に頼んでリクエスト葉書を書かせていたことを知り、「こんなこと二度としないでください」と万田にきつく当たる。

落ち込んだ万田はアパートを出て行こうとするが、みさおは万田の気持ちを汲み取り、「ラジオで曲がかかって嬉しかった」と伝える。

みさおは三浦で会った女性・敏江(黒谷友香)と偶然再会。敏江は5年前まで保と一緒に住んでいたが、だんだんうまくいかなくなり、黙って家を出たのだった。敏江はもうすぐ結婚すると話す。

2人がまだ想いを引きずっていると感じたみさおは、営業先の三浦で会わせることに。保は全く売れなくて焦っていたこと、本気で幸せにしたかったことを敏江に告げる。敏江も応援していることを告げ、2人は笑顔で別れる。

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第4回の感想

今回は、女たらしのたもっちゃんが主役の回でした。
女を取っ替え引っ替えしてるたもっちゃん、過去に辛い恋をしていたんですね。

原作の保も好きだけど、ひたすらギャグで胡散臭い奴だからなぁ^^;
ドラマの方では、ちゃんと普通の人として描かれていてホッとしました。
「たもつの恋」もクセになるわー♪

永遠の想いを信じる操と、人は変わっていくものだと語る保。
操にとって、保にとって、それが真実なんだろうね。

結末への伏線が、ちょっとずつ見え始めていて切ないです。
純子のビデオにいつまで笑えるんだろう。

そして今回も可愛い万田さん。
みさおを一生懸命に応援する姿が健気で大好きです。

何気にカメオ出演も豪華でしたねー。
えなりかずきさんとか、大澄賢也さんとか。

次回は安達祐実さんと倉科カナさんのアイドル姿が見られそうですよ。楽しみ!
このエピソード、原作だと最後の方だったと思うんだけど、もう見せちゃうのー?

原作、登場人物(キャスト)についてはこちら▼

http://dramaeveryday.com/nhk_misao_0/

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