この声をきみに第5回【感想】穂波と京子が急接近

どうも、夏蜜柑です。
ドラマ「この声をきみに」第5回。

いやー、ちょっと待ってよ。
そういうことしちゃうのー?早くない?
この急展開には、ついていけない私。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第5回「キスはどうですか?」のあらすじ

ついに孝(竹野内豊)は、奈緒(ミムラ)との離婚を決意した。朗読教室もやめようとするが、クラスメイトの邦夫(杉本哲太)たちに引き止められる。一方、京子(麻生久美子)は理由も明かさないまま、教室を休み続けていた。ある日、孝はナゾの車に連れ去られそうになる京子を偶然、見かける。孝は声をかけるものの、京子は何も説明しようとはしない。ただ孝に、朗読だけは嫌いにならないで欲しいと告げるのだった…。(公式サイトより)

ポイント

  • 穂波の変化
  • 佐久良先生の過去
  • 京子の部屋
  • ふたりで本を読む
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第5回の感想

んんんん~?
京子先生は既婚者なの?
穂波もまだ既婚者だよね?
それなのに、関係持っちゃうの?
ちょっと、この展開にはついていけない……。

最後の最後はひっかかったけど、それ以外はとても良かったです。
ついに離婚を決意した穂波。
ちゃんと奈緒の気持ちを考えて、子供たちのことを思っての決断。
変わったねー。

今の穂波の声は、本当に心地いい。
何もかも拒絶してるような、最初のとんがった声とは大違い。
他人の話に真剣に耳を傾けたり、本の世界にのめり込んだり、言葉というものに感情を揺さぶられたり。今の穂波は外の世界に心を開き始めてる。

だからこそ!
今、女関係でトラブルに巻き込まれてほしくないんだよね。
奈緒がせっかく、見直し始めてるのに。

京子先生の謎はいっこうに明かされませんね。
パトカーを気にしていたり、誰かに車の中に連れ込まれそうになってたり。
なんかトラブルを抱えてる?
しかも「江崎京子になる前」とか言ってたよね。
どうやら既婚者っぽい……。

ストーリー的には、このふたりがくっつくのはイマイチ納得できないんだけど、ふたりの朗読シーンは最高でした。なんかめちゃくちゃエロチックでしたねー、本を読んでるだけなのに。

昔、ある友人が「映像よりも文章のほうが興奮する」って言ってました。
想像力が豊かな人は、映像でバーンと見せられるより、文章のほうが妄想かきたてられるんですよね。私もそうかも(笑)

次回は、戸塚祥太さん演じる雄一が絡んでくるみたいです。
ますますややこしくなりそう……。


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