ドラマ「この世にたやすい仕事はない」今後の展開予想&主題歌「Ah!Oh!」

真野恵里菜さん主演の連続ドラマ「この世にたやすい仕事はない」第3回が放送されました。

SFのようなファンタジーのような。現実にはありえないけれど、どこか身に覚えがあるような。そんな不思議な“おしごと”の世界を描いたドラマです。

今回は、
・ドラマの主題歌
・今後の展開予想
について書きたいと思います。

ドラマ「この世にたやすい仕事はない」は、U-NEXTで各話有料配信中です。

ドラマ「この世にたやすい仕事はない」主題歌について

このドラマの主題歌は、5人組ポップスバンドwacci(ワッチ)の7枚目のシングル「Ah!Oh!」(アッオー)です。

wacci(ワッチ)
結成:2009年
所属事務所:キューブ
所属レーベル:エピックレコードジャパン
メンバー:
橋口洋平(ボーカル&ギター)
村中慧慈(ギター)
因幡始(キーボード)
小野裕基(ベース)
横山祐介(ドラムス)

バンド名には「わたしたち」という意味が込められているそうです。

【聞く人全ての「暮らし」の中にそっと入り込んでいけるようなPopsを作るべく結成したバンド】
【泣いたあとにちょっと笑えるような、笑ったあとはもっと笑えるような歌を届けます】

とのことです。

タイアップ曲は全部で14曲あり、6枚目のシングル「歩み」はドラマ「侠飯〜おとこめし~」のエンディング曲、5枚目のシングル「大丈夫」はドラマ「37.5℃の涙」の主題歌です。

今回のドラマの主題歌「Ah!Oh!」はテンポのいい曲。
「アッオー」って思わず一緒に口ずさんでしまうフレーズですよね(笑)

CDは、5月24日(水)にリリースされます。
現在、レコチョク/mora/iTunesにて、先行配信中!

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ドラマ「この世にたやすい仕事はない」今後の展開は?

前回、前々回にかすみが食べていたおかきが鶴千製菓の「揚げせんいか&みりん」だったことが判明し、第3回の伏線だったことがわかりました。
ということは、今回も、次回・次々回につながる伏線が張られているはずなんですよね……。

ただ、原作の第4話「路地を訪ねるしごと」と、第5話「大きな森の小屋での簡単なしごと」は、ドラマではかなりアレンジされるんじゃないかな、と私は思っています。
というのも、原作の第4話と第5話には、ぞっとするようなシュールさがあるんです。

特に第4話は、すごく怪しい団体が登場して、主人公はその団体と戦うことになります。今まで以上に燃え上がり、仕事熱がどんどん上昇するのですが、熱を上げるあまりやり方がエスカレートして暴走気味になっていきます。かなり強引でやばい感じに……。

最後は警察沙汰になるくらいなので、原作通りにドラマ化するのは難しいと思います。

第4話をどうやってドラマで描くのかは、私も想像がつきません。

そして第5話については、気に掛かることがひとつ。
ドラマと原作の大きな違いである、主人公の恋人・百合岡純の存在です。

原作では、百合岡純は最後のほうにちらっと名前が登場するだけで、ほとんど物語に関わってこないし、もちろん主人公の恋人ではありません。

でもドラマでこの役を塚本高史さんが演じるのなら、やはり何か大きな意味があると思わざるを得ません。

ドラマの第3回で、純くんが地元のサッカークラブ「カングレーホ大林」の創設メンバーであることが明らかになりました。そして「カングレーホ大林」が解散した後、今は“秘密”の仕事についている、らしいのです。

「カングレーホ大林」が経営難で解散したことは、前回、前々回にも話題になっていましたね。江里口さんも残念だと語っていました。

「カングレーホ大林」は、原作にも登場します。最終話で物語に大きく関わってくるんですが、ドラマの度重なる伏線の貼り方を見ていると、ドラマのほうでも重大な役割を担っている感じがします。

ドラマの最終回は、純くんが大きな鍵を握っていそうな気がしますね……。

正直なところ、原作の第4話と第5話の解釈が難しくて、私の中でもはっきりとした解答は見いだせていません。もとから、そういうものはないのかもしれませんが……。

ただ、ドラマがどういった解釈を選ぶのかは、とても興味があります。