ドラマ「この世にたやすい仕事はない」第7回~幽霊の正体はあの人!

いよいよ最終回直前、最後のお仕事になりました。
松澤一之さん演じる箱田さんのキャラが強烈でしたね!

松澤さんは愛媛県松山市出身ですが、それにしても関西弁が下手すぎるので、あれは故意に変な関西弁にしたのだと思われます(笑)
江里口さんも久々に登場して、ほっこりしました。

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第7回「大きな森の小屋での簡単な仕事 前編」あらすじ

「教師に戻りたい」と霧中かすみ(真野恵里菜)は希望を出すが、ハローラボの正門(浅野温子)はなぜか却下。大林森林公園での幽霊退治のしごとを強引に押し付ける。抵抗も空しく、かすみは仕事を引き受ける羽目になるが、職場には同棲を解消したばかりの恋人・百合岡純(塚本高史)が勤めていた。気まずいなか仕事に励むかすみは、迷子の小学生・潤布田昴(須田瑛斗)を見つけ出す。救出された潤布田は「大林原人の幽霊を見た」と主張するのだが――。

引用元 http://www.nhk.or.jp/dsp/tayasui/

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第7回「大きな森の小屋での簡単な仕事 前編」ネタバレ

かすみ(真野恵里菜)の「教師に戻りたい」という希望を無視して、ハローラボの正門さん(浅野温子)は「幽霊退治の仕事」を強引に押しつけます。

翌日、かすみが職場となる大林森林公園に行ってみると、恋人の純(塚本高史)が管理スタッフとして働いていました。かすみの仕事は、公園の「森のめぐみ地区」にある小屋に滞在する、という簡単なものでした。

管理事務所の箱田さん(松澤一之)は、公園には「大林原人の幽霊が出る」と言いますが、純は、小学生が騒いでいるだけだと言って、本気にしていません。

かすみが小屋についてまもなく、小学生の潤布田昴くん(須田瑛斗)が迷子になったという知らせが入ります。その子は最近よく公園に来て迷子になる、と純は言います。

かすみは森の奥で潤布田くんを発見しますが、潤布田くんは「サッカーをしていた」「大林原人の幽霊を見た」と、おかしなことを言います。潤布田くんの母親と担任教師の横峯先生は、「嘘をつくのはやめなさい」と叱るばかりでまともに話を聞こうとしません。

気になったかすみは、小学校から出てくる潤布田くんを待ち伏せし、話を聞き出そうとしますが、潤布田くんは「本当は信じてないんだろ」と言い捨てて逃げてしまいます。

かすみは、江里口さん(馬場園梓)から「最近、子供たちがよく公園に迷いこんでいるらしい」「数ヶ月前、小学校の菅井先生が失踪した」という話を聞きます。かすみは江里口さんに「幽霊って信じますか?」と尋ねますが、江里口さんは「霧中さんがいるって言うんだったら、いると思います」と笑顔で答えます。

仕事中、森の中を探索していたかすみは、サッカーボールが落ちているのを見つけます。小屋に戻ると鍵をかけたはずの扉が開いていて、かすみが持参したお菓子が開封され、めんつゆの残りが減っていました。

「公園の中に誰かいる」とかすみは訴えますが、純や箱田さんはまったく相手にしてくれません。ふたりが帰った後、小屋の外で物音がして、かすみが窓を開けると、髪がボサボサで髭だらけの男性(浜野謙太)が現れ、慌てて逃げていきます。

そのとき、箱田さんから「小学生が集団でいなくなった」という知らせが入ります。

第7回「大きな森の小屋での簡単な仕事 前編」感想

伏線がてんこ盛りで、原作を読んでいても何がなんやらわからないです(笑)
でも、原作を知らなくても「大林原人=菅井先生」ということは予想がつきますよね。

ドラマの結末を予想してみると……。

第2話からずーっと引きずっていた「不審者情報」は、菅井先生のこと。
菅井先生は、教師の仕事にバーンアウトして(あるいは横峯先生の厳しさに耐えかねて)、森に逃げ込み、森で木の実を食べたり小屋の食料をくすねたりして生活している。
潤布田くん(すごい名前だ)は、菅井先生を探していたか一緒に遊んでいたか、どちらかでしょう、たぶん。

霧中さんは、この菅井先生に自分を重ねて、いろいろ思うところがあるんじゃないでしょうか。そして、教師にもどろうという気持ちが固まるのでは?

問題は、「カングレーホ大林」と「百合岡純」です。
私は、この2つは最終回に向けての大きな伏線だと考えているのですが、どのように回収されるのか見当もつきません。「カングレーホ大林」が復活することは、間違いないと思うのですが……。

あと純くんが話していた「小林さん」の存在も気になりますね。
誰ですか、小林さんって。
もしかして、正門さん?(それはないか)

次回はついに最終回!
かすみがどんな結論を出すのか、楽しみです。