「ツバキ文具店」第4話で鳩子が使用したガラスペンと紙は?

NHKドラマ「ツバキ文具店」

どうも、夏蜜柑です。
NHKドラマ「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」第4話。

今回は、第4話「最後のラブレター」で鳩子が使ったガラスペンとクリームレイドペーパーについて調べてみました。

第4話に登場する道具は?

ドラマでは、鳩子は依頼人の園田さんから長年会っていない“初恋の人”に向けて、手紙を書いて欲しいと頼まれます。

その手紙は公式サイト↓に掲載されています。

参考 【第四話に登場した手紙】かつて愛した女性の幸せを願う手紙NHK公式サイト

鳩子は、蔵の中からどんな道具を選び抜き、使用したのでしょうか?

鳩子が使った「ガラスペン」とは?

鳩子は「園田さんの透き通るような優しい心を伝えるため」に、ガラスペンを選びました。

ガラスペンは、明治35年に風鈴職人の佐々木定次郎さんという方が生み出したものだそうです。筆の先の穂先状になっているガラス部分に細い溝があり、そこにインクを吸いこませて使います。

原作では、ガラスペンのメーカーは明かされていません。
ただ「先代から譲り受けた薄紅色の華奢なガラスペン」とだけ書かれています。

多部未華子さんも、原作を読んだときからガラスペンが気になっていたそうで、この機に自ら購入されたとか。

ガラスペンは、私も欲しいなぁと密かに思っています。
どんな書き心地なんだろう……。

鳩子が使ったクリームレイドペーパーとは?

鳩子は、ガラスペンとの相性がいい、表面が滑らかな紙を選びました。
それが、ベルギー製のクリームレイドペーパーです。

レイドペーパーとは、製紙の脱水工程で用いられる金網のワイヤーの跡がある紙のことを言います。古くからヨーロッパの王室や名家で使われてきた紙です。

ちなみに封筒は、原作によると防水効果のあるロウ引き加工の封筒を選んでいます。

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ひとこと

鳩子の先代がこつこつ集めたという代書のための筆記用具。

いったいあの蔵の中には、どのくらいの数の紙やペンが収められているんでしょうね?
一度、見学させてほしいです(笑)


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