蒼井そら主演「逃亡花」原作・あらすじ・キャスト・主題歌は?

【ネタバレ感想】蒼井そら主演「逃亡花」

「逃亡花」

蒼井そらさん主演のドラマ「逃亡花」が、BSジャパンの真夜中ドラマJ枠で放送中。

原作・香川まさひとさん、作画・和気一作さんによる漫画「逃亡花(のがればな)」を実写ドラマ化。殺人犯として指名手配された女が真犯人を追うというスリルとサスペンス満載の逃亡劇。

深夜ドラマなのでエロい場面もありますが、なかなかしっかりと作られたドラマで、面白いです。

番組情報

  • 放送局:BSジャパン
  • 放送時間:2018年4月14日(土)から毎週土曜深夜0時~
  • 原作:「逃亡花」香川まさひと作/和気一作画
  • 監督:佐藤源太(「新宿セブン」「ショムニ」ほか、八十島美也子「天才を育てた女房」「僕のいた時間」ほか)
  • 脚本:三浦駿斗(「プリズンホテル」「沈黙法廷」「警視庁いきもの係」ほか)
  • 主題歌:橋爪もも「自由」
  • 制作:BSジャパン/共同テレビジョン
  • 製作著作:(C)「逃亡花」製作委員会2018
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原作

このドラマは、原作・香川まさひとさん、作画・和気一作さんによる漫画「逃亡花」です。

本編は全6巻で完結していますが、「逃亡花スペシャル 決死行編」が2018年4月に発売されました。

本編のコミックスは、現在手に入りにくい状態のようですね(Kindle版はあり)。U-NEXTでも電子書籍が読めますので、興味のある方は利用してみてください。

登場人物(キャスト)

※第5話までのネタバレを含みます

小園井咲子……蒼井そら
造園業を営む夫と幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然夫が何者かに殺され、夫の殺人容疑で逮捕される。裁判で無期懲役が下った直後に逃亡。事件当夜、家の前に立っていた【刺青の男】を探すため、夜の街で春を売る商売をする。元家政婦。

小園井綱男……生島勇輝
咲子の夫。ある日、自宅で何者かに殺される。警察に「刺された、咲子に」という通報をしており、真意は不明。造園業を営み、咲子とは以前咲子が家政婦として雇われていた華道家・黒木香苗の屋敷で出会った。

竹田修二……大浦龍宇一
フリーライター。「カナリア商会」の山元に頼まれて、咲子の裁判を毎回傍聴していた。その後、独占取材させてほしいと嘘をつき、咲子を「カナリア商会」に引き渡そうとするが失敗。身の危険を感じて山元を射殺し、咲子に匿われる。

伊崎……永澤俊矢
咲子を追う刑事。上司に無理やり頼み込んで、捜査チームに入る。普段は仕事にやる気を見せないが、なぜか咲子を追うことには情熱を傾ける。

安藤……宮田佳典
伊崎の部下。あまり出来はよくない。

貝塚……西沢仁太
伊崎の上司。伊崎のことを厄介者扱いしている。

黒木香苗……冨田恵子
華道家元。以前、咲子が家政婦をしていた屋敷の当主。咲子の無実を信じ、真犯人を追う咲子に金銭面での支援をしたり、知り合いの女医を紹介したりと、協力的。

五所川原一子……青木一代
「五所川原診療所」を切り盛りする医者。香苗の友人で、咲子の妊娠が発覚したとき紹介された。

小堺……三上一朗
弁護士。真実には興味がない。咲子の話を聞こうともせず、早く罪を認めるよう促す。

市川……福澤重文
自称市役所職員。咲子が夜の街に立った時の初めての客だが、何もしていない。咲子に会って以来忘れられず、咲子のファンサイト「咲子の集い」を立ち上げ、咲子に関する様々なことを調査する。1年後、咲子と再会しプロポーズした。

みどり……もたい陽子
娼婦。咲子が【刺青の男】を探していることを知り、協力しようとする。

山元……波岡一喜
闇ブローカー「カナリア商会」の代表者。フリーライターの竹田に裁判を傍聴させ、咲子を引き渡すよう命じていた。ある人物に頼まれたとだけ言い残し、竹田に殺される。

刺青の男……川村進
咲子の夫が殺された雨の夜、家の前の道に立っていた男。背中に女の顔の刺青がある。

主題歌

このドラマの主題歌は、橋爪ももさんの「自由」です。

橋爪ももさんは、シンガーソングライターとして都内を中心に精力的なライブ活動を行い、2017年10月に「願い」でメジャーデビュー。

主題歌「自由」は、6月6日リリースのミニアルバム「夜道」のリード曲で、アップテンポのロックナンバー。ドラマの放送に合わせて、iTunes、レコチョクなどで先行配信されています。


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