逃亡花第6話|咲子に惚れた3人の男たち

【ネタバレ感想】蒼井そら主演「逃亡花」

どうも、夏蜜柑です。
「逃亡花」第6話。

一気に仲間が増えて、心強くなったぞ~と思ったら、あっという間に全員ピンチ。一瞬だったけどほっこりできた回でした。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第6話「尾けられる女」あらすじ

  • 咲子(蒼井そら)の身を案じた市川(福澤重文)は、伊崎(永澤俊矢)に咲子を逮捕させて自分が代わりに復讐をすると言う。しかし咲子の決意は揺るがず、そんな咲子の覚悟を見て取った伊崎は「一緒に犯人を探す」と言い出す。
  • 咲子は竹田(大浦龍宇一)が待つ自宅に、市川と伊崎を連れて帰る。安心して眠る咲子の寝顔を見て、3人の男たちは咲子のために犯人を見つけ出す決意を固める。
  • 伊崎は上司の貝塚(西沢仁太)から単独行動を咎められ、銃を没収されて書類整理を命じられる。咲子と市川はガンショップに銃と弾を調達しに行く。
  • 市川が購入した発見器によって、部屋に盗聴器が仕掛けられていることが判明。3人は互いに疑いを抱き始める。咲子は3人が信頼を取り戻すまで、護衛はいらないと言う。
  • 咲子がガンショップに向かう途中、みどりから「刺青のある客とホテルにいる」というメールが届く。みどりがいるホテルへ急ぐ咲子。
  • 伊崎は盗聴器を仕掛けたのが公安だと知る。4人の行動は警察に筒抜けになっていた。伊崎は貝塚から問い詰められ……。

第6話の感想

今回は三銃士化する3人にほっこりしてしまいました(笑)

しかし伊崎さん、

「撃て、自分の手を。手を落とせば逃げられる」
「本気なんだろ。証明してみろよ」

バーン!

「バカヤロッ!本気で撃つやつがいるか!!」

いや、アンタが無茶苦茶だよ( ̄∇ ̄;)

なんだか奇妙な3人が集まりましたが、咲子の味方が増えたのでよかったです。
3人とも、咲子の度胸に惚れちゃったってことかしら。

でも、見かけによらず意外と頼りないねぇ……伊崎刑事。
前回カナリア商会の男を脅して吐かせたことがバレて、銃没収。
さらに、行動を怪しまれて公安に盗聴器仕掛けられ、全部警察に筒抜け。

伊崎のせいで全員ピンチ。

市川さんは、一見頼りなさそうだけど意外と骨のある人のような気がするなー。
いざという時には身を賭して咲子を守ってくれそうだし。

でも結局、咲子がいちばん頼もしく見えるのはわたしだけ?(笑)

次回の予告を見ると、また大波乱が起きそうですね。
ちらっと小堺弁護士が映ってたけど、やはり黒幕はあの弁護士……?

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