「奥様は、取り扱い注意」第2話|カラッとした3人組がカッコいい

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」

どうも、夏蜜柑です。
ドラマ「奥様は、取り扱い注意」第2話を見ました。

今回は着付け教室。
高岡早紀さん演じる夏希が、元AV女優という設定。
この時間帯にしては、けっこう下ネタ盛り込みましたね^^;

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」は、Huluで各話有料配信しています。

第2話のあらすじ

ワケありの過去を捨て、普通の主婦として暮らし始めた伊佐山菜美(綾瀬はるか)。夫との関係がイマイチうまくいかない…という同じ悩みを持つ主婦仲間の優里(広末涼子)と京子(本田翼)と一緒に、町のカルチャースクールに通いながら女子力を磨く日々だ。

艶っぽく着物を着こなして夫を迎えたら夫もその気になるのでは…という下心から、最近3人が通い始めたのが「着付け教室」。そこでも抜群の女子力のなさを発揮してしまった菜美は、色香漂う受講生・夏希(高岡早紀)から着付けの仕方から女性らしい所作まで「いろいろと」教えてもらうことになる。

その夜。早速夏希の教えを実践しようとするが、旦那の勇輝(西島秀俊)には響かず、菜美はアッサリ撃沈。優里と京子も、夏希から教わったテクニックを披露するには至らなかったらしい。一方、夏希の前には、彼女のある過去を知る的場が現れ…。

数日後、夏希が元有名AV女優だった過去が何者かによって町中に暴露された。事実を知った菜美たちは、改めて夏希の自宅を訪れ事情を聴くことに。

夫の貞之に自らの過去を打ち明けることができなかったという夏希の思いを知り、ひとまずは嵐が過ぎるのを待つことに決めた菜美。しかし、自宅にされた落書きで夏希の過去を知った貞之は家を出ていき、町内会でも大問題になってしまう。一方的に夏希を町から追い出そうとする人たちに反発した菜美は、自分たちの手で問題を解決しようと決意。勇輝の協力と菜美の暗躍のお陰で犯人は捕まるが、的場につながる証拠はなく…。

その後、的場が再び夏希を脅迫。夏希から相談を受けた菜美は、相手の希望通りの金額を支払うよう指示する。その金を糸口に菜美は鮮やかな手腕で的場のアジトを突き止め、事件は無事解決。そして貞之は夏希の元に戻り、夏希は穏やかな日常を取り戻すのだった。(公式サイトより)

第2話のゲスト

落合夏希……高岡早紀

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第2話の感想

主婦3人組がオシャレでカラッとしてて、実に気持ちいいです。
夏希が元AV女優と知っても、まったく態度を変えない彼女たち。
それどころか作品を見て、本人に感想を言っちゃう^^;
下ネタも、さっぱりしてるから下品じゃないんですよね。

女性視点で女性同士の関係を描くドラマって、今までにもたくさんあったけど、陰湿な部分ばっかり強調するので私はすっごく苦手で、敬遠してました。
でもこのドラマの女性たちは、サバサバしててカッコいい。

逆に言うと「現実味がない」のかもしれないけど、私は女同士のジメジメした付き合いとかリアルな人間関係とかこのドラマに望んでないので、このまま貫いてほしいです。

それに、彼女たちの世界に現実味はないけど、台詞には時々ハッとさせられるんですよね。

子供の頃から、女の子はああしなさいこうしなさいって手足を縛られてるような感じがして。社会に出たら、男だっていうだけでえばってるような男ばっかりで。いつも何かを押しつけられてるような気がしたの(夏希)

やんちゃな過去は、男にとっては武勇伝になるけど、女の場合は黒歴史でしかないもんね。女に求められるのはかわいいとか初々しいとか、基本的にはお人形さんでいることだからね(優里)

女が渋くて強かったらダメなんですかね?
カッコいい大人の女を目指しちゃ、ダメなんですかね?(菜美)

特に、私の心に刺さったのはこれ。

誰にだって隠したい過去はある。何かの拍子に秘密の過去が姿をあらわして心が病むようなことがあったら、頑張って明るい色で塗り潰してしまえばいい。できれば愛する人の力を借りて、一緒に。(菜美)

本当に、そのとおり。
これがいちばん、効き目がある。

今回の相手は犯罪者だったので、菜美のアクションも少し気合いが入ってましたね。
ま、菜美の相手ではなかったようですけど。

次回は菜美の正体がバレる?
主婦のイジメに菜美が立ち向かいます。

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