「先に生まれただけの僕」第2話あらすじ&感想:鳴海は昭和のサラリーマン?

ドラマ「先に生まれただけの僕」

どうも、夏蜜柑です。
ドラマ「先に生まれただけの僕」第2話。

鳴海校長が生徒に対して、あくまで自分目線の意見を語る場面が面白い。
はっきり言ってビジネスに固執しすぎなんだけど、結果うまくいってる(笑)

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

ドラマ「先に生まれただけの僕」は、Huluで各話有料配信しています。

第2話のあらすじ

教育の現場を知らない校長として、職員室内で反発を受ける鳴海(櫻井翔)。
そんな中、鳴海は奨学金を受給する事の覚悟を説いて聞かせた生徒が学校を休んでいると分かり、不登校になったのではないかと気が気では無くなる。

さらに、沙織(井川遥)からは、腹痛を訴えて保健室に毎日通っている生徒のことを聞かされる。鳴海はその生徒の担任である及川(木下ほうか)にケアをするよう指示するが、彼は取り合おうとしない。そして、この生徒が抱えていた悩みには、学校内の大きな問題が隠されていた。(公式サイトより)

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第2話の感想

思ったんだけど、これ学校に限った話じゃないよね。
鳴海はよく「企業ではありえない」とか「ビジネスの現場では」とか言うけど、会社だって、そんなに変わらないと思う。

やる気のない社員なんて、ゴロゴロいるし。
むしろ、仕事に情熱を燃やすタイプのほうが珍しく、鳴海のように正論を唱える人はだいたい社内で煙たがられる。
めんどくさがって新人を放置することだって、よくあること。

副校長は、先生たちが校長や副校長のことを「ただの管理職としか思っていない」って言ってたけど、それは今の会社だって同じなんじゃない?
少なくとも私の周りにいた人は、部長や課長のことをただの管理職としか思ってなかった。

鳴海は、ちょっと前の、昭和の熱血サラリーマンという印象かな。
加賀谷専務も、昔のスパルタ上司という感じだよね。
あえてそういう設定にしているのかどうかは、わからないけど。

学校公認で副業する先生とか、スクールカーストとか、今回も興味深いポイントが多かったです。でも、あの変なカリスマ教師のワケわからん講習は違和感ありまくりだったなー^^;
なんでいきなりふざけちゃったんだろ?
あのシーンは別にいらなかったと思う。

プロポーズ先延ばし問題も気になる。
後藤田は聡子狙ってるみたいだし……。

鳴海はビジネスに固執しすぎてて完全にズレてる。
でも、そういうことを、いろんな場面で生徒や教師に堂々と宣うのが新鮮。

次回は教壇に立つ鳴海が見られるようなので、ますます何を言うか楽しみです。

 

▼ロケ地、登場人物についてはこちらで書いています

http://dramaeveryday.com/sakiboku_0/

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