「シグナル 長期未解決事件捜査班」原作はどれ?キャスト・あらすじ・主題歌は?

「シグナル 長期未解決事件捜査班」

坂口健太郎さん主演のドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」が4月10日からカンテレ・フジテレビ系でスタートします。

無線機を通じてつながる“現在”と“過去”の刑事が、長期未解決事件に挑む予測不可能なヒューマン・サスペンスドラマ。

番組情報

  • 放送局:カンテレ・フジテレビ系
  • 放送時間:2018年4月10日(火)から毎週火曜夜9時~※初回15分拡大
  • 原作:「シグナル」脚本:キム・ウニ/制作:Studio Dragon & ASTORY
  • 脚本:尾崎将也(「結婚できない男」「沈黙法廷」)
  • 演出:内片輝(「石の繭 殺人分析班」「水晶の鼓動 殺人分析班」)、鈴木浩介(「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「銭の戦争」)ほか
  • 音楽:林ゆうき、橘 麻美
  • 主題歌:BTS (防弾少年団)「Don’t Leave Me」
  • プロデューサー:萩原崇(カンテレ)、笠置高弘(カンテレ)、石田麻衣(ホリプロ)
  • 制作著作:カンテレ
  • 公式サイト:https://www.ktv.jp/signal/
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あらすじ

警察官の三枝健人は、幼い頃に友達の女子児童が誘拐・殺害された事件で、女子児童を連れ去った謎の女を目撃した。しかし、そのことを警察に伝えるも誰にも相手にされず、事件は未解決のまま15年が経ち、時効間近となっていた。そんなある日、廃棄処分されるはずだった無線機から聞こえてくる声を耳にする。その声の主は、健人と同じ事件を追う刑事で、事件に関する手がかりを話す。最初は信じられなかった健人だが、無線機越しの刑事から聞いた場所に向かうと、なんとそこには何者かの白骨死体が…。
その後も、その刑事と交信を続けるうちに、健人は自分が無線機越しに会話する相手の刑事が、過去を生きている人間であることを知る。二人は謎の無線機を通じて、互いに協力し合い未解決事件を解き明かしていく――。(番組公式サイトより)

登場人物

三枝健人……坂口健太郎
独学でプロファイリングを学んだ城西警察署の警察官。過去の事件で心に深い傷を負って以来、警察を全く信用していない。冷静な判断力と観察力、プロファイリングの知識を持つ。

大山剛志……北村一輝
三枝と時空を超えて無線機で交信する城西警察署刑事課の刑事。誰よりも不正を憎み、周囲の迷惑や警察のメンツ、慣例などにとらわれず捜査にのめり込む性格。ある日突然、収賄容疑をかけられ失踪してしまう。

桜井美咲……吉瀬美智子
三枝が城西警察署管内の交番に勤務していた際、女児誘拐殺人事件をきっかけに出会った城西署刑事課の刑事。新人時代、指導係だった大山の厳しい教えを受け優秀な刑事に成長した。長期未解決事件捜査班のリーダーに任命され、三枝とタッグを組み事件を捜査する。

中本慎之助……渡部篤郎
警視庁の刑事部長として絶大な権力をふるう人物。警察の裏の顔ともいうべき存在で、数々の政治家や大企業に絡む隠ぺい工作を行うなど、汚い手を使って現在の地位にのし上がってきた。手段を選ばない冷酷非道な警察キャリア。

山田勉……木村祐一
城西警察署に勤務する美咲の同僚刑事。人探しのプロでベテランだが、一言多く腰が重い。ムードメーカ的な存在。

小島信也…… 池田鉄洋
城西警察署の鑑識官。小さな遺留品に着目し、いち早く鑑定に取りかかるなど、優れた分析力と観察力を持っている。独特な物言いをする変わり者。

岩田一夫……甲本雅裕
城西警察署刑事課係長。過去の事件の秘密を暴こうとする健人や美咲を見張っている。かつては大山と一緒に捜査に当たっていた。

安西理香……青野楓
慶明大学医学部法医学教室の准教授。未解決事件に限らず、殺人事件が発生した際の検死に人生を賭けている。

加藤亮太……神尾楓珠
健人の自殺した兄。ある事件をきっかけに逮捕され、自ら命を絶つ。

主題歌

主題歌は、BTS(防弾少年団)の「Don’t Leave Me」に決定しました。

このドラマのために書きおろされた新曲で、ドラマ同様にスリルと高揚感にあふれ、視聴者の感情をかき立てるものになっているそうです。

https://twitter.com/oricon/status/983483448038916097

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原作

このドラマの原作は、韓国で数々の賞を受賞したドラマ「シグナル」です。

古い無線機を通して現在の刑事と過去の刑事がつながり、未解決事件を追うヒューマンサスペンスドラマ。

脚本は、「サイン」「ファントム」のキム・ウニさんが担当。ファンタジー要素を取り入れつつも、緊張感のみなぎるストーリーと感動的な人間ドラマ、巧みに配された伏線の数々に多くの視聴者が熱狂し、ケーブルテレビ史上歴代第3位の視聴率を獲得しました。

韓国のゴールデン・グローブ賞とも言われる「百想芸術大賞」をはじめ、2016年の各アワードで9冠を受賞。実力派俳優たちの熱い演技も見どころです。

ひとこと

原作となる韓国ドラマ「シグナル」は、以前から気になっていた作品。日本版リメイクは素直に嬉しいです。カンテレ制作というのも大いに期待が高まります。

ただ、どうしても気になってしまうのは、映画「オーロラの彼方へ」米ドラマ「シグナル/時空を超えた捜査線」との類似性。

いずれも無線機を通じて過去と未来の人物が繋がり、未解決事件を解決するという設定です。

米ドラマ「シグナル/時空を超えた捜査線」は、映画「オーロラの彼方へ」の脚本・制作を手がけた人物が製作総指揮を担当しており、映画版のリメイクドラマであることを明言しています。

しかし、韓国ドラマ「シグナル」については明言されていないようで、あくまでオリジナルドラマということになっているようです。

ちなみに制作された順に並べると。

  • 2000年……映画「オーロラの彼方へ」
  • 2016年……韓国ドラマ「シグナル」
  • 2016年……米ドラマ「シグナル/時空を超えた捜査線」

なんかややっこしいですね^^;

韓国ドラマ「シグナル」のストーリー展開はオリジナルで、「無線機で過去と現在の人物が繋がり事件を追う」というアイデア自体は、映画「オーロラの彼方へ」が元ネタになっているのかもしれません。

 

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