「100万円の女たち」第7話ネタバレと感想:最初の犠牲者は…

100万円の女たち

(C)青野春秋・小学館/「100万円の女たち」製作委員会

ドラマ「100万円の女たち」第7話を見ました。

ついに最初の犠牲者が出てしまいました。
私は5人の女性のうち1人を除いて全員好きですが、いちばんは開菜々果です。
ドラマ版で、ますます菜々果が好きになりました。

第7話「好き」ネタバレ

道間慎(野田洋次郎)の新作「漂う感情」が日本最優秀文学賞を受賞します。しかし、記者会見の場で父・道間達之(リリー・フランキー)が死刑囚であることが明らかになり、会場は騒然となります。

道間の家には記者たちが押し寄せ、5人の女たちとの共同生活も世間に知られることに。道間は開菜々果(新木優子)からデートに誘われ、2人でラーメンを食べた後、バーに行きます。

そこで菜々果から、女優を休業しているのは本当に自分にしかできない役を見つけるためだと聞かされます。菜々果は「もし『漂う感情』が映画化されたら、主人公の役を私にやらせて」と言います。道間は承諾し、菜々果と約束します。

帰り道、菜々果は道間にキスをします。その現場は写真週刊誌にスクープされますが、実は編集者の桜井(山中崇)が仕組んだことでした。その結果、道間の「漂う感情」は60万部を突破します。

桜井はさらに菜々果に頼んで、人気作家・花木ゆず(中村倫也)との食事をセッティングします。花木は道間の「漂う感情」を駄作だと評価し、「読んで損をしましたよ」と菜々果に言います。

菜々果は、花木の新作「セカイロン」を「つまらなかった」と評し、「はっきり言ってどうでもいい話」「できそこないのポエムみたいで苦痛」「花木さんの自己主張を読まされているみたい」と笑顔で言い放ちます。

「花木さんは、本当に小説のこと好きなんですか?」
「もちろん」
「あんたが好きなのは自分が書いた小説でしょ」

菜々果の顔から笑みが消えます。

「表現の商売、ナメんなよ」

まだ夜が明けきらない時刻、白川美波(福島リラ)が仕事から帰ってきて道間を起こします。「今すぐみんなを起こしてきて」という美波。

全員で菜々果の部屋を見に行くと、菜々果は椅子に座った状態で血を流し、死んでいました。

リビングのFAXには「本当の償いのはじまりです(笑)」という文字が流れてきます。

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第7話「好き」感想

最初の犠牲者は開菜々果でした。
子供の頃から撮影所の椅子で眠ることが多かった彼女。
亡くなるときも、椅子に腰かけたままでしたね(原作ではバスルームでした)。

ドラマ版の開菜々果、私はすごく好きでしたね~。
正直、原作の絵だと美人とも世界的女優とも思えなかったんですけど(ごめんなさい)、ドラマで開菜々果を演じた新木優子さんは、美人だしドレスアップした姿も華やかでした。
最後に花木ゆずに見せた迫力のある怖い顔も、とても良かったです。

花木ゆずと対決する場面は、見応えがありました。
花木ゆずを演じた中村倫也さんの表情が絶妙で、完全に負けた男の顔してましたよね(笑)

次回はいよいよFAXの送り主が明らかになります。
ただ、今回の第7話ラストで流れてきたFAXだけ、パソコン文字でした。
つまり、別人ということです。

次回は、白川美波に注目です。

5人の女たちの正体については、こちら↓で書いています。

http://dramaeveryday.com/sinya_100man_01-1/

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