明日の君がもっと好き第6話|最終回直前の摩訶不思議展開

明日の君がもっと好き

どうも、夏蜜柑です。
「明日の君がもっと好き」第6話。

いったい何がどうなっているのでしょう。ツッコミどころのオンパレード。もう何からツッコめばいいのやら。冒頭から笑うしかなかったです。

※「明日の君がもっと好き」はU-NEXTで各話配信中です

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第6話「忍ぶ恋」のあらすじ

  • 茜(伊藤歩)と遥飛(白洲迅)がベッドでキスしているところ見た亮(市原隼人)は、その場から逃げ出す。嫉妬に苦しむ亮は兄に会いに行き、出奔して以来会っていなかった父(ベンガル)と再会、和解する。
  • 遥飛は会社を辞めてロンドンに行くことを決め、茜はマンションを買ってひとりで生きていく決意を固める。静子(三田佳子)は学生時代の恋人(村井國夫)と、久しぶりのデートを楽しむ。
  • 香(森川葵)は梓(志田未来)に会いに行くが、夫の智弘(渡辺大)との仲がうまくいき始めた梓は、香に素っ気ない態度で別れを告げる。ショックを受けた香は自殺を図ろうとするが、遥飛に止められる。
  • 自暴自棄になった香は亮との結婚を決め、2人は結婚式の準備を進める。茜と遥飛は指輪を選ぶ亮と香を目撃し、亮と香は新しい寝具を選ぶ茜と遥飛を目撃する。

第6話の感想

冒頭で吹いた。
とにもかくにも冒頭の5分、必見。これだけでいいから見て。

謎の三味線BGMが流れる中、デカい月を背負って現れる金田一耕助もとい亮。
裾を太股までおっぴろげて走る足もとは、裸足に下駄。
嫉妬に狂う亮の背後には、炎がメラメラと燃えさかり……。

「うわあぁぁぁぁぁぁぁ!!」

意味がわかりません( ̄▽ ̄;)

面白すぎて何度見ても笑えるわ。
自分が何のドラマ見てたか忘れるくらいカオスやわ。

もしや、金田一の格好はこのシーンのために用意されたのか!?(ちなみにこの時のマントは脚本家の井沢満さんのもので、あの服装は井沢さんを模しているらしいです)

嫉妬に狂った亮は、なぜか女形のあんちゃん(めっちゃキレイ!)に会いに行く。
そして勘当された父親に土下座して「すいまっしぇん」連発しながら号泣する。

えーと。ここって泣けるシーン?
ぜんっぜん入ってこない( ̄▽ ̄;)

いきなり大衆演劇家族を見せられた視聴者の気持ちを想像せよ。

最終回直前で「大衆演劇の名門一座に次男として生まれるが、口下手で役者になることを嫌い中学卒業と同時に出奔」という設定を知ってて当たり前のようにぶっ込んでくる驚異。

そして前回の「お母さんごっこ」の効果があったのか、急にマトモな男(やや甘えん坊)になる遥飛。この遥飛と茜の会話も、聞いていられないくらいダサい。

遥飛がマトモになったと思ったら、なぜか急に女装キャラに変貌を遂げる植木屋伝さん。

妻の前で素っ裸になり、象隠し股間を見せつけて喜ぶヘンタイ夫はなぜかボイン(死語)

香の存在をなぜか「肉にまぶすコチュジャン」と例えてハイサヨナラする、にわかレズ梓。

「なんであっちもこっちもうまくいかねぇのかな」と、なぜか女を取っ替え引っ替えする草食系ハニカミボーイ設定の主人公。

女がこんなに嫌がっているのに、なぜか知らん顔してグイグイ結婚準備を進める主人公&毒父。

すみません。疲れたのでやめていいですか( ̄▽ ̄;)

もうどこにも着地点は見つけられないと思ったら、次週最終回。
ここまできたら、いっそカオスなまま終わってほしい。


ほかの記事を読む?

明日の君がもっと好き 明日の君がもっと好き|ロケ地・あらすじ・キャスト・主題歌 明日の君がもっと好き 明日の君がもっと好き最終話|フリップ芸とダンプカー