コードネームミラージュ第5話|スモーク大ピンチ!

コードネームミラージュ

(C)2017広井王子/「コードネームミラージュ」製作委員会

どうも、夏蜜柑です。
Episode05「捕まル」が放送されました。

今回はスモークこと姫島さんが大ピンチ。
拷問のシーンがね……痛すぎて見てられないんだよね……(>_<。)

Episode05「捕まル」ネタバレ

先週のEpisode04で、K13の正体を暴くため警察庁からデータを盗み出した鯨岡(武田真治)でしたが、彼らの情報は存在しませんでした。そこで鯨岡は、事件の後処理を行った姫島(駿河太郎)を桜丘由比(祐真キキ)に拉致させます。

姫島は、御崎(要潤)でさえも一目置く存在。特殊工作員としての訓練を受けている姫島は、桜丘から激しい拷問を受けても決して口を割らず、鯨岡の誘導にも乗りません。

姫島が拉致されたことを知った左文字(石丸謙二郎)は、姫島から情報が漏れることを案じ、早急に手を打つよう御崎に命じます。

御崎はミラージュ(桐山漣)に連絡し、姫島を救出もしくは処理するよう命じます。

桜丘は、姫島に「このままだと23分後に死ぬ」と言い残して立ち去ります。

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Episode05「捕まル」感想

ここで続くか~。

桜丘は見た目クールビューティだけど、かなりぶっとんだキャラですね。何もあんな楽しそうに拷問しなくても……。

そしてミラージュこと真一くんは、行きつけの定食屋でアジフライを堪能していました。姫島さんの拷問シーンとは真逆のほのぼのシーンでしたね。
定食屋にいた女の子、この先物語に絡んでくるのかな?

今回も、真一&鐘ヶ淵&ロビンのミニコントみたいなシーンがあって、嬉しかったです。ロビンの母親はイスラエル人だったのね~。
新しいプログラムも「楽しみです」。

ミラージュ、姫島さんを何とか助けてあげて~処理とかしないよね?

鯨岡が聴いていたクラシック音楽は?

冒頭、鯨岡がいつものように指揮者になりきって聴いていたのは、ショパンの「革命」でした。いつもはモーツァルトの「魔笛」なのに……なぜ?

フレデリック・ショパンはポーランドの作曲家。この曲は、ショパンが演奏旅行でポーランドを離れていた際、ポーランドがロシアから独立するために起こした革命が失敗し、故郷のワルシャワが陥落したという報せを聞いて作曲されたと伝えられています。

鯨岡も「革命」を起こそうとしているのでしょうか?

MEMO
「革命」というタイトルはショパン本人ではなく、この曲を弾いたフランツ・リストが命名したもので、「ショパンは革命を意識せずに作った」という説が最近では有力のようです。

モーツァルトの「魔笛」についてはこちらの記事で書いています。

コードネームミラージュ 「コードネームミラージュ」ED「魔笛」の謎とは?

今週のドブネズミちゃん

佐野ひなこ演じる“ドブネズミ”こと木暮美佳子は、警視庁内に特別待遇で幽閉されています。そのため、お取り寄せスイーツを楽しんだり、監視役の甲斐さんを下僕扱いしたりと、けっこう好き放題やっている様子。

今週は、樹齢千年の原木から作った高級茶葉を、黒いチャイナ服姿で堪能していました。「100gたったの500万円」と聞いて、モニターごしにお茶を吹き出す甲斐さん。

そこへ御崎が割り込んできて、大至急スモーク(姫島)の足取りを追うように言われます……。

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今週の左文字さま

石丸謙二郎演じる左文字外記は、毎回エンディングの後にメッセージを残します。
今回はこちら。

警察庁警備局局長の左文字です。
この国では、銃を持つことが厳しく規制されている。
密輸によって持ちこまれた場合、使用した・しないに関わらず厳罰になる。
もし銃口を一般市民に向けた時は、我々は容赦しないよ。
いいかね、この国に銃を持ちこむことは、日本国が許しません!
わかったね。では、ごきげんよう。

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