コードネームミラージュ第7話|鯨岡の囁きが不気味

コードネームミラージュ

(C)2017広井王子/「コードネームミラージュ」製作委員会

どうも、夏蜜柑です。
Episode07「信じル」が放送されました。

前回のEpisode06「捕えル」で武田真治さん演じる鯨岡が逮捕されました。しかしまったく余裕の鯨岡。拘留所でも次々と周りの人を支配していきます……不気味です。
そして姫島さんの行く先も心配です。

Episode07「信じル」ネタバレ

ミラージュ(桐山漣)は、御崎(要潤)からロシアの武器密輸組織の日本海ルートをつきとめ殲滅するよう命じられ、新潟に向かいます。

入院中の姫島(駿河太郎)は、鯨岡に囁かれた言葉──肝心の任務は全部ミラージュが行い、姫島はその後始末をやらされている──を思い出し、己の心と葛藤していました。

ミラージュは、新潟で武器密輸の取引に関与する男・渡部(松角洋平)を監視していました。ワタベは、幼い息子とキャッチボールをしており、傍らで妻が笑って見ていました。

その頃、拘置所に入れられた鯨岡(武田真治)は、そのカリスマ性を発揮し、まわりの犯罪者たちから一目置かれる存在になっていました。面会に現れた秘書の新里(田中えみ)は心配しますが、鯨岡は「まだ外に出るには危険すぎる」と、警戒します。

ミラージュは武器密輸の取引現場に乗り込み、その場にいた全員を殺します。処理班を率いて現れたのは、姫島の後を引き継いだサンダーこと武藤遼介(久保田悠来)でした。サンダーは握手を求めて手を差し出しますが、ミラージュは無視します。

ミラージュは、車で逃げた渡部とロシア人を追います。ロビン(声:朴璐美)の誘導で2人を追いつめたミラージュは、躊躇うことなく2人を射殺します。

姫島は、病院に見舞いに来た御崎に「俺を切れ」と言います。

「失敗は許されない。それがK13だ」
「失敗したわけではありません」
「だがミラージュは違う。あいつは任務を果たすか死ぬか、そのふたつしかない」
「自分はあなたの復帰を信じています」
「甘いな」
「ええ。自分は甘い。わかっています」

帰り道、ミラージュはロビンから「元気を出してください」と気遣われます。ロシア語で「愛しき人」を意味する「любимый(リュビームィー)」を繰り返すロビンに、「やめろ」と苦笑いするミラージュ。

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Episode07「信じル」感想

やっぱり、鯨岡は油断できないですね!
拘置所でもなんかやらかしそうな予感。
拘置所の所長や犯罪者まで、鯨岡に支配されていくのでしょうか。

鯨岡が耳元で囁いているのは、いったい何なのか……。
あれをされた人は、鯨岡を崇拝するようになるのでしょうか?
催眠術?黒魔術?
姫島さんが捕まった時も、鯨岡は姫島さんの耳元で何かを囁いていました。
それで姫島さんは、今も鯨岡の誘惑と戦っているのかな。
葛藤に打ち勝って、復帰すると信じたいです。

まったく感情を見せないミラージュですが、所々、見え隠れするのがいいですね。
家族がいる渡部を殺したあとに見せた表情。
それから姫島さんの後を継いだサンダーの握手を無視したり。
控えめな演出がすごくいいです。

今回は萩原聖人さんの出演シーンがなかったので、残念。

今週のドブネズミちゃん

佐野ひなこ演じる“ドブネズミ”こと木暮美佳子。
今回はロシア絡みということで、ロシア帽と高級そうな毛皮のコート姿でした。
任務中、甲斐さんからお土産が届きます。

「かの楊貴妃が愛したとされる、桂花陳酒をふんだんに使用した杏仁豆腐です」
「お酒、苦手だし」
「大丈夫です。加熱によりアルコール分は、ゼロ」
「なぜ中国?今日の気分はロシアなの!」

と文句を言いつつも、任務を続けながら杏仁豆腐を堪能する美佳子。

この杏仁豆腐、神奈川県大和市の「菊華飯店」にて、数量限定で販売されているようですね!

今週の左文字さま

石丸謙二郎演じる左文字外記は、毎回エンディングの後にメッセージを残します。
今回は、こちら。

警察庁警備局局長の左文字です。
女性に乱暴するなんて言語道断!
日本男子として最低である!恥を知りなさい!
やー、まあ、ムラムラする気持ちもわからなくはない。
だが自制したまえ。
警察の厄介になって人生を台無しにしたいのか?
きちんと自分の魅力で女性とお付き合いしなさいな。
できるはずだよぅ。
では、ごきげんよう。

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