「怪獣倶楽部」ロケ地&キャスト&あらすじ紹介

怪獣倶楽部~空想特撮青春記~

毎週火曜深夜の新ドラマ「怪獣倶楽部~空想特撮青春記~」が6月6日(火)からスタートします。
なんと、前番組の「光のお父さん」と同じ脚本家・吹原幸太さんが脚本を担当するんですね!

前回のゲーム同様、怪獣知識ゼロの私ですが、ドラマの舞台が1970年代と聞いて「絶対に見る!」と決めました。これは楽しみです~。

ドラマ「怪獣倶楽部」番組情報

  • 放送局:MBS、TBS系
  • 放送時間:MBS 6月4日(日)スタート 毎週日曜深夜0:50~/TBS 6月6日(火)スタート 毎週火曜深夜1:28~
  • 監督:住田崇、青山貴洋
  • 企画・脚本協力:酒井健作
  • 脚本:吹原幸太
  • 主題歌:佐々木李子「Recollections」
  • エンディングテーマ:トラフィックライト。「GEEKDOM」
  • 音楽:NAOTO
スポンサーリンク

ドラマ「怪獣倶楽部」あらすじ

時は1970年代──。
『特撮に登場する怪獣研究』に青春のすべてを注ぎ込み、同人誌『怪獣倶楽部』を作り続けた男たち。彼らの青春の横には、必ず怪獣と仲間がいました。
彼らは、仲間たちと大好きな怪獣話をしながら「人生の甘酸っぱい失敗や葛藤」に正面からぶつかり、逃げずに受け入れ、大人へと成長していきます。

なぜ…こんなにもウルトラ怪獣は愛されたのか?
彼らは特撮から何を貰ったのか?教えてもらったのか?

物語の主人公は、そのメンバーの一人である中島リョウタ(本郷奏多)。
彼は悩んでいた。日曜はお付き合いしているユリコさん(馬場ふみか)の誕生日、しかしその日は怪獣倶楽部の大事な締切日でもある!苦悩する彼を優しく見守るメトロン星人。
特撮か、ユリコさんか!果たして彼が選んだ結末とは!?

ドラマ「怪獣倶楽部」キャスト

リョウタ(22)……本郷奏多
酒・ギャンブル一切せず、怪獣映像作品を極めたいという真面目で温厚な大学生。
1970年代、怪獣特撮は子供が見るモノだったので「大人のくせに怪獣が好き」という事にコンプレックスを感じている。

カツオ(17)……横浜流星
高校生。怪獣倶楽部最年少だが精神的には大人。
怪獣特撮の評論では鋭い目線を見せ、メンバーに一目置かれている。怪獣エリート。

シンゴ(22)……矢野聖人
怪獣特撮の事も勉強している典型的な勉強ができるタイプのオタク。
早口とメガネがよりその印象を際立たせている。
細かい事が気になるタイプで人の間違いを逐一訂正する。

ユウスケ(24)……加藤諒
大学生。ものすごく温厚である反面、怪獣特撮の事になるとムキになる。
芸術肌でイラストのエキスパート。怪獣は描かせれば右にでるものはいない。

ニシ(33)……山口翔悟
怪獣倶楽部の精神的な支柱だが、若干、空気が読めない。怪獣特撮の劇伴、怪獣の鳴き声など音関係にこだわる。普段はサラリーマン。

ジョー(33)……柄本時生
「怪獣倶楽部」のナンバー2。実務を遂行する参謀的な役割を担っている。
バイタリティ溢れる熱いフリーの雑誌ライターで、次々にアイデアを出す男。

キャップ(年齢不詳)……塚地武雅
怪獣倶楽部の創設者であり編集長。とにかく怪獣特撮の資料に重きをおく理論派。
常に冷静でメンバーから絶大な信頼を得ているが、普段の生活は謎に包まれている。
ヘビースモーカー。

ユリコ(22)……馬場ふみか
大学生。明るくて清楚な優等生。

引用元:http://www.mbs.jp/kaijuclub/

ドラマ「怪獣倶楽部」のロケ地

怪獣倶楽部のメンバーが集まるレトロな喫茶店は、東武スカイツリーライン新田駅から徒歩2分の場所にある喫茶店ツネ(埼玉県草加市金明町375-30)が撮影場所に使われたようです。

開業40年のコーヒーショップで、凝った内装がすごくオシャレ!
昭和の空気が漂う店内は、今回のドラマの舞台にぴったりですね。
表の大きな看板も変わっていて、すぐに目につきます。

そのほか、東京都北区赤羽でも撮影が行われたようです。

スポンサーリンク

ひとこと

会話劇が中心のドラマのようですが、1970年代のオタク(って、その時代にこの言葉は生まれてないけど)が繰り広げる話って単純に想像しただけで面白そう!

私はどっちかというと仮面ライダーや戦隊派で、ウルトラマンは子供の頃まったく見なかったんですよね。
なので怪獣はさっぱりわからないのですが、なんとかついていきたいと思います。

ちなみに私、1970年代の記憶は埋もれてしまいほとんど見当たりませんが、ドラマを見たらいろいろ思い出すかもしれませんね(笑)