ドラマ「孤食ロボット」第1話:おひとり様OLが作る、ゆず風味の玉子粥

日本テレビの深夜ドラマ「孤食ロボット」第1話が放送されました。

ちっちゃいロボたちにすごい癒やされる……。
おいしいご飯の作り方教えてくれるとか、めちゃくちゃありがたいですし。
いつか、こんなロボットが本当にできたらいいな~と思ってしまいました。

ドラマ「孤食ロボット」は、Huluで動画を視聴できます。

第1話ネタバレ

○×フードカンパニー傘下の居酒屋「隠し包丁」。
常連客のOL、高木希巳(三倉茉奈)は、貯めた3000ポイントでプレゼントをもらいます。それは、健康と食事をサポートする単身者専用アンドロイド、ムジャキ(有岡大貴)でした。

希巳はすぐに返品しようとしますが、「隠し包丁」の店主・増澤(温水洋一)から、返品すればデータを消去され処分されることもあると聞き、お試し期間の一週間だけ我慢することに。

ムジャキは、酒好きで食生活が乱れている希巳のために、必死に食事をサポートしようとしますが、希巳はまったく料理ができず、食事よりも仕事を優先させます。

仕事帰り、同僚の永田(郭智博)と「隠し包丁」に立ちよった希巳は、料理が好きという永田に得意料理を聞かれ、「ゆでたまご」と答えて笑われてしまいます。

希巳は酔っ払って帰るとベッドに倒れこみ、「どうせ料理ができない女はナシなんだろ?ひとりぼっちで何が悪いんだ……」と呟きます。

翌朝、○×フードの配達員・二本松が食材を持ってやってきます。ムジャキが内蔵通信機能を使って頼んだのでした。

「希巳様に少しでもおいしい料理を作っていただきたくて」
「だから、私は料理なんて作る気ないの!どうせ失敗するし。どうせひとりで作って食べてもおいしくないし」

「ひとりじゃありません。僕がいます」
「あんた、食べられないでしょ」

「はい……食べることも作ることもできません。でも希巳様は、自分で作ったものを自分で食べられるんです。しかも、自分で食べたものを、自分の力に変えられるんです。何と素晴らしいことでしょうか。作りましょう。僕がサポートします。失敗しても、恥ずかしくないです」

ムジャキの言葉に、希巳はしぶしぶ料理をする気になります。
ムジャキの指示通りに、慣れない手つきで「玉子粥」を作る希巳。

出来上がった玉子粥を見て「初めて作った……こんなの」と感動する希巳。醤油を入れすぎて味が濃くなってしまい、やっぱり失敗したけれど、「すごく美味しい」と笑います。

「よかった。僕もいっぱい失敗してきたから、失敗する人の気持ち、わかりますよ。希美様」

お試し期間が終わっても、引き続きムジャキを利用することに決めた希巳。ムジャキは喜びますが、アンドロイド仲間のヤンチャ(髙木雄也)は、ご主人様とうまくいっていないようで……。

ゆず風味の玉子粥レシピを見る

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第1話感想

玉子粥、美味しそうだったなぁ~。
料理をサポートしてくれるロボットがいたら、大助かりですよね。

でも、このままムジャキと一緒に生活していたら、ペットみたいに情が移ってしまって、希巳は結婚できなくなるんじゃ……?
いや、普通なりますよ、間違いなく(笑)

ロボを演じた3人は、撮影のとき同じシーンを二度演じていたそうです。
一度目は、相手の役者さんたちと。
二度目は、CG合成用の背景の前で、ひとりで。
見ていて全く違和感はなかったけど、撮影は大変だったでしょうね。

次回は、ヤンチャが活躍するようです。
コミュ力ゼロの豊とヤンチャのやりとりが楽しみ。

原作・あらすじ・主題歌・キャスト紹介は、こちら↓で書いています。

http://dramaeveryday.com/sinya_koshoku_0/