オーファン・ブラック第3話|5人目のクローンが登場

オーファン・ブラック~七つの遺伝子~

どうも、夏蜜柑です。
土ドラ「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」第3話。

5人目のクローンが登場しました。
知英さんが演じる役が増えるたびに「どうやって撮影してるんだろ?」と気になってしまう。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第3話のあらすじ

  • 沙羅(知英)は理華(知英)と泉(知英)から「自分たちはクローン」だと告げられるが、信じられずに笑い飛ばしてしまう。
  • 沙羅は真緒子(知英)になりすまし、県警の捜査一課に出勤。復帰が認められ、さっそく金城(岡田浩暉)と共に捜査に駆り出される。沙羅が埋めたオク(知英)の死体が発見されたのだった。
  • オクは、“狩り”から逃れるために韓国から真緒子を頼って来日したが、何者かに殺されたのだった。
  • オクの身元を隠すため、沙羅は鑑識に届いていた指紋照合結果のメールを削除する。
  • 犯人が乗っていたと思われる盗難バイクの発見現場に向かった沙羅と金城だったが、発砲を受け金城は負傷、沙羅はひとりで犯人を追う。沙羅の前に現れた犯人は、またしても沙羅と同じ顔の女性だった。

第3話の感想

今回はあまり進展がなかったですね。
金城との関係も、槙雄との関係も、養母・冴子さんとの関係も、現状維持。
新たな情報としては、

  • 真緒子が持っていた750万円は、理華から提供されたお金
  • オクを殺した暗殺者は、沙羅と同じ顔をしている

これくらいでしょうか。

それにしても刑事の仕事って、素人がそんな簡単にできるもん?
何も知らない別人が、本人になりすまして捜査一課に入り込めるもん?
セキュリティとか、甘すぎない?
……って、かなり気になってしょうがなかったです、今回。

沙羅は相変わらず危なっかしいですねー。
冴子さんと「母親らしいことをする」と約束したにも関わらず、「金さえあれば」という考え方から抜け出せない。

あの750万円は、理華が祖母からもらったお金で、理華は自分が無力であることに負い目を感じ、刑事の真緒子にお金を提供しました。
その事情を知ってもまだ、持ち逃げすることを企む沙羅。
これまでさんざん酷い目に遭ってきたのかもしれないけど、最低ですね^^;

理華のキャラクターは好きになれないけど、自分の不安を沙羅に語るシーンはよかった。
泉はますます好きになりましたわ。
一緒に研究してる外国人女性がいつも怒っててウケた。

ストーリーはサスペンスチックだけど、コミカルな場面が多いので、あまり深刻なムードにはなりませんね。この先も、こういう軽めのタッチで進めていくのでしょうか。

コミカルな場面があるのはいいけど、シリアスな場面はもっとダークでミステリアスな雰囲気に落とし込んでもいいように思うんですけどねー。少しメリハリに欠けるかなと。

次回は、今回登場した5人目のクローン、エレナがいろいろやらかしてくれるみたい。
かなりぶっ飛んだキャラのようなので、楽しみです。


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