オーファン・ブラック第6話|何の進展もないまま

オーファン・ブラック~七つの遺伝子~

どうも、夏蜜柑です。
「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」第6話。

なにひとつ謎が明らかにならないぞー。最終回が近いと思われるんだけど、ちゃんと納得のいく終わり方になるのか心配です。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第6話のあらすじ

  • 槙雄(山崎育三郎)は、事情を知らされないまま真緒子(知英)を監視していた。槙雄に監視を命じたのは、ダイアード社という巨大医療機関だった。
  • 沙羅の前にエレナ(知英)が現れる。自分こそオリジナルだと信じるエレナは、他のクローンの居場所を教えなければ沙羅を殺すと脅す。
  • 泉(知英)は同郷の研究生・愛子(佐津川愛美)に誘われ、脇田(竹中直人)の講演会に出掛ける。愛子は脇田の協力者だったが、何も知らずに脇田に心酔する泉。
  • 理華(知英)は夫の勇(岩尾望)を疑い問い詰めるが、勇は何も知らないと言う。勇を疑ったことを後悔する理華。
  • 理華の存在を知った槙雄は、沙羅から「私たちはクローン」だと知らされる。槙雄は真緒子の死に責任を感じ、ダイアード社の目的を突き止めると言う。
  • 沙羅の家に忍び込んだエレナは、萌絵(庄野凛)の存在を知り密かに会いに行く。

第6話の感想

今回はほとんど進展がなく、テンポも悪かったなぁ。
このドラマ、進展ありの回となしの回の差が大きすぎる(-_-;)

槙雄の弟

槙雄は、やはり何も知りませんでしたね。

しかし監視目的で真緒子と恋人になったとは……衝撃の事実。
恋人になってから監視を命じられたのかと思ってたよ。

そりゃ、ショックだわ。自殺したくもなるわ。

監視を命じていたのは、竹中直人さん演じる脇田が所属するダイアード社。
目的を知らないまま、真緒子の状態を報告していたようです。

槙雄の弟(この兄弟、全然似てないね…)がダイアード社の病院で働く外科医ということはわかったけど、槙雄が脇田の命令に従うことと、弟の存在とがどう繋がるのか、一切説明はなし。

……ナゼ?(゚o゚;)

そこ説明してよ~。意味不明だよ。
なんだか人質っぽいですけどね。

理華のモニターは勇なのか?

今回も、理華のモニターが誰なのかわからずじまいでした。

理華が勇を疑って悶々とするくだり、前回から今回にかけて引っ張りすぎ。
拷問のシーンも延々とやりすぎ。

理華のこういうシーン、全く必要性を感じないし面白くもないし、間延びするだけで退屈なんだよなぁ。

それとも、これらのシーンにも謎を解く重要な鍵が潜んでるの?
何を見せようとしてるのかサッパリわからないよ。

理華のモニターは、いったい誰なんだろう?
勇宛の郵便物にダイアード社のロゴマークが印刷されていたけど、あの封筒の中身は何なのか気になります。

滝沢沙織さん演じる綾乃も、怪しくなってきた。

脇田と宇賀神

このふたり、同じ組織なのかと思ってたけど、どうやら違うみたい。

宇賀神は、脇田を「正しい道に連れ戻す」って言っていたから、昔は仲間だったけど今は違うってことかな?

脇田は、何か計画を企てている様子。
今のところ、敵なのか味方なのかわからないけど、私は味方と踏んだ。

泉と愛子

なんでいきなりキスなの!?
ビックリするんだけど!

愛子は脇田の愛人っぽいし、脇田の指示で泉に近づいてるんだよね?
これもその手段ってワケ?

それとも、今後ふたりはそういう方向に進んでくの?
泉のリアクション、まんざらでもなさそうだったけど……。

次回は進展がある回みたいですね。
冴子さんが沙羅を引き取った理由が明らかになるらしい。何だろ?


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