「リピート~運命を変える10か月~」第4話感想:ネメシスとは?猪野広樹より安達祐実が怪しい

リピート~運命を変える10か月~

どうも、夏蜜柑です。今朝は、また一面銀世界に。東京の冬は寒いですねー。

さて、「リピート ~運命を変える10か月~」第4話。

また1人死んでしまい、さすがにおかしいと思い始めたリピート仲間たち。安達祐実さんがいよいよストーリーに絡んできそう。ワクワク。

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以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第4話のあらすじ

  • 圭介(本郷奏多)のアパートで、圭介が撮った写真を見せてもらう鮎美(貫地谷しほり)と天童(ゴリ)。その様子を隠しカメラで見ていた由子(島崎遥香)は鮎美に嫉妬する。
  • 圭介のバイト先にリピート仲間の郷原(清水圭)が現れ、競馬で大儲けしたことを話す。郷原の豪遊ぶりに不安を覚える圭介。
  • 鮎美の勤務する図書館に由子が現れる。由子は利用客になりすまし、言葉巧みに鮎美から連絡先を聞き出す。
  • 鮎美は坪井(猪野広樹)と郷原が言い争っているところを目撃する。天童は郷原を呼び出し派手な言動を注意するが、忠告を無視した郷原は、その直後何者かに刺殺される。
  • 鮎美たちリピート仲間は回龍亭に集まる。大森知恵(安達祐実)は、横沢佐知子(手塚理美)や郷原を殺したのは同じ人物ではないかと推測するが、共通点はリピートしたことだけだった。天童は情報が漏れたのでは、と危惧する。
  • 家に帰る途中、鮎美は何者かに階段から突き落とされてしまう。

第4話の感想

今回は、清水圭さん演じる郷原が消えてしまいました。

ここにきて、猪野宏樹さん演じる予備校生・坪井が急にヤバイ人っぽくなってきた。

東大を目指す(合格したんだっけ?)くらいだから、頭は良いんだろうけど、なんか闇を抱えてるみたい。

ネメシス、ハデス、ヤヌスに込められた意味

坪井が書き込みをしてたサイトの名前が「ネメシス」で、どうやら死んだ郷原もそのサイトの存在を知っていた様子。

ちなみに「ネメシス」は、ギリシア神話に登場する女神の名前。
人間の思い上がりに対する、神の怒りと罰とを擬人化した存在らしいです。

リピートという思い上がった行為に対して、誰かが神になり代わって罰を与えようとしているってことかな……?

坪井が使っていたハンドルネームは「ハデス」で、こちらもギリシャ神話に登場する冥府(死の国)の王の名前。“見えない者”っていう意味。

坪井は、自分の存在を「他者から見えない」と思っているんですかねぇ?

坪井は郷原を「ヤヌス」というハンドルネームで呼んでいました。
ヤヌスは、ローマ神話に登場する門の守護神の名前。前後を見るふたつの顔を持っています。

郷原がリピート前とリピート後で、まるで違う人間に変化したことを現しているのでしょうか?

坪井はミスリード、ラスボスは安達祐実?

わたしが最も気になるのは、安達祐実さん演じる大森知恵です。

今のところ、彼女がリピートした理由は明らかになってない。
リピートした直後に髪型を変え、かなり印象が変わったけど、その理由もわからない。

理系女子で、その分析力を生かして事件の謎と解決方法を探る重要な存在になりそうなんだけど、安達祐実さんが演じるんだから、それだけじゃないよねぇ。

例のサイトの名前「ネメシス」が女神ということから推測して、ラスボスは大森知恵ではないかと予想しています。

どっちにせよ、重要な鍵を握る存在であることは確かだと思うので、とても楽しみです!

本郷奏多はプライベートでも写真好き

本郷奏多さん演じる毛利圭介は、かつて写真家を目指していた、という設定です。

圭介の写真を見た鮎美が「私は好きだな、毛利さんの写真」と語る場面もあって、今後、圭介は写真家になる夢を再び追う展開になりそう。

実は本郷さん、日本大学芸術学部写真学科を卒業していて、プライベートでも写真を撮ることが趣味なんですね。

圭介が撮った子供たちの写真、実際に本郷さんが撮ったものなのかなー?

登場時は最悪の印象だった圭介だけど、回を追うごとにいい子(いい人、ではないところがツボ)になってきて、最近の彼はかなり好印象。

貫地谷しほりさん演じる鮎美といい感じになりそうだけど、由子がねー( ノД`)怖いよ…

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リピート~運命を変える10か月~
「リピート~運命を変える10か月~」ロケ地情報:大谷石採掘場跡、重慶飯店別館、横浜港シンボルタワーなど

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