「リピート」第6話|ぱるる暴走、残った5人の運命は?

リピート~運命を変える10か月~

どうも、夏蜜柑です。羽生選手は期待を裏切りませんねー。明日のフリーが楽しみです。

さて、「リピート ~運命を変える10か月~」第6話。

今週はアクション回。ラブ&サスペンスでドキドキハラハラはしたものの、予想通りの展開(ラスト以外)でもありました。謎解きパートの進展がなくて少し物足りなかったかな。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第6話のあらすじ

  • 圭介(本郷奏多)は再びカメラを手に取り、鮎美(貫地谷しほり)の写真を撮り始める。
  • リピートの秘密に気づいた由子(島崎遥香)は天童(ゴリ)と知恵(安達祐実)に接触。第3者に秘密を知られたことで、天童と知恵は危機感を募らせる。
  • 圭介と鮎美の前に由子が現れ、「圭介の彼女です」と言う。ショックを受けた鮎美は立ち去るが、鮎美を逆恨みする坪井(猪野広樹)にさらわれる。
  • 坪井に襲われそうになった鮎美を助けたのは圭介だった。圭介は鮎美に「好きだ」と告白。鮎美も素直な気持ちを伝え、2人は結ばれる。
  • 由子は鮎美の家を訪ね、謝罪する。由子の神妙な態度に気を許した鮎美がドアを開けたとたん、由子は「死んで」とナイフを振りかざす。
  • そこへ圭介が現れる。由子は2人の関係が進展したことに気づき逆上、鮎美に襲いかかる。揉み合ううちにナイフが由子の腹に刺さり、由子は死んでしまう。

第6話の感想

鮎美、襲われすぎだよ( ̄ー ̄;

今回は、ラブとサスペンスが入り乱れて忙しかったですね。
といっても、「ラブラブする」と「襲われる」が交互にきただけなんだけど。

鮎美と圭介、とうとう結ばれちゃいました。

王道のラブキュン展開はちょっと恥ずかしい(ロマンス苦手)
鮎美が襲われる→圭介が助けるパターンは、あんまり繰り返すと白けるので要注意です。

本郷奏多さんに、わかりやすい王道キャラを演じさせるのは非常にもったいないなーとも思います。それを言ったら貫地谷しほりさんもなんですけどね。

圭介が再びカメラをもつようになるまでの過程が、第2話~第6話で丁寧に描かれていたのはよかった。圭介の思いに寄り添う形で、自然に応援したくなりました。

今回は謎解きパートがなかったので、リピートの秘密や連続殺人の謎については進展してません。安達祐実さんの活躍もなかったなーガッカリ。

あ、鮎美を階段から突き落としたのは、由子でした。

坪井は、予想通り鮎美に仕返し。
前回からなーんも反省してないですね┐( -“-)┌

また意味不明なへ理屈こねて犯罪を重ねようとするあたり、とても頭が良いとは思えないです。どうやって東大に受かったのか詳しく知りたい。

でも、リピート仲間を殺したのは坪井じゃないね。
もちろん由子でもない。

島崎さん演じる由子、もうちょっと引っかき回してくれるかと思ったのに、あっさり死んでしまって残念。

猫被りからのサイコパス変身がクセになりつつあったのに。

どうやら鮎美たち4人は、由子の死を回避するために再リピートをもくろむらしいけど、由子が生き返ったら生き返ったで、扱いに困るよね……。


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