「セトウツミ」第7話|モディリアーニの絵とは?

ドラマ25「セトウツミ」

ドラマ25「セトウツミ」

どうも、夏蜜柑です。
「セトウツミ」の第7話です。

今回、最高でした!中身がぎゅっと詰まった3本。ハツ美&樫村の「イチハツミ」も再び。面白すぎて何度も繰り返し見てしまいます^^;

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第7話のあらすじ

関西の高校生、内海想(高杉真宙)と瀬戸小吉(葉山奨之)が繰り広げる放課後トーク3編。

①瀬戸の両親は離婚問題が勃発中。祖父は若き日の祖母を求めて徘徊中。嘆く瀬戸に内海は…。

②河川敷に現れた車いすの少女(山田杏奈)。悲壮感漂う少女を前になぜか饒舌な内海。瀬戸とのトークは次第にテンションが上がり…。

③樫村(清原果耶)VSハツ美(片山友希)再び!瀬戸と内海それぞれに恋する2人のトークバトルが炸裂。番組公式サイトより)

第7話の感想(ネタバレあり)

1.人と人

オカンのメール→瀬戸の家族→競馬→一匹狼→人間関係→コミュ力→瀬戸のオカンとオトン、という支離滅裂な会話の流れ。なのに、うまく繋がっている不思議さ^^;

これは映画にも出てきたエピソードでしたね。

2.ノーフューチャーとスーパースター

いつもの河川敷で瀬戸を待つ内海の前に、車いすの少女が現れる。「何を見ても笑えない」という少女に、「もうすぐスーパースターが来るから」と告げる内海。そこに瀬戸が現れ、内海は少女の前で瀬戸との会話を盛り上げようとする。

車いすの少女が登場する場面の唐突さといい、いつになく饒舌な内海といい、そんな内海に戸惑いつつもキレキレワード連発する瀬戸といい、何もかも完璧!面白かった!

最高ワードは内海の「オブラート突き破って漢方の苦みが直撃してんねん」かなー。
瀬戸の「なんでほめられたん?」も笑った。

少女が立ち去ったとたん、「もうええわ」と冷たく突き放す内海。
瀬戸の「うそん!?」が可愛すぎ。
今回はホントに瀬戸がスーパースターに見えたなぁ^^

あの女の子が言ってた「結局内輪で盛り上がってるだけで、なんだか置いてけぼりにされてるみたいで」っていうの、少しわかるなぁ。本当に辛い目に遭っている人には、テレビも漫画も何の救いにもならないよね。

瀬戸はなんだかんだ言いつつ、オカンと仲いいよねー。

3.中学の先輩とお寺の檀家

河川敷で内海を待つ樫村さん。そこへ現れるハツ美。
内海と瀬戸の情報を交換する2人。

セトウツミに対抗するためにはイチハツミでいくしかない、と結託することを提案する樫村さんに、ハツ美は「考え方が稚拙すぎる」と却下する。

あーこのコンビも最高。
ハツ美ちゃん、相変わらずキレッキレやなー。

樫村さんのおっとりしたツッコミも好き。
年下のハツ美ちゃんにタメ口で説教されてもキレない樫村さん。
やっぱり育ちがいいんだろうなー。

個人的には、「モディリアーニ」のくだりが面白かった^^

モディリアーニ

モディリアーニ作

内海と瀬戸の「転校生」再現にも笑う。

エンディングでは内海が瀬戸に、瀬戸が内海になってたね(これも意外とマル)。
あの時の2人、何をしゃべってたのかなー。
すっごい楽しそう。すっごい気になる。


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