「トドメの接吻」第3話感想:キス女の正体が判明!沈没事故の原因は尊氏?

トドメの接吻
どうも、夏蜜柑です。
「トドメの接吻」第3話。

急に面白くなってきたぞー!門脇麦さん演じる宰子がめちゃくちゃ可愛いです。一瞬でトリコになりました。彼女がいつ旺太郎の正体に気づくのか楽しみ。

※「トドメの接吻」はHuluで各話配信中です

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

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第3話のあらすじ

  • 宰子(門脇麦)は、沈没事故で旺太郎に助けられた少女だった。学生時代に自分の能力に気づいて以来、人の目を避けるように生きてきたが、クリスマスイブの日に和馬が旺太郎を毒殺しようとしていることを知り、思わず助けてしまったのだった。
  • 旺太郎(山﨑賢人)への愛が報われないと知った和馬(志尊淳)は、美尊(新木優子)を襲う。美尊は顔に大怪我を負い、旺太郎は尊氏(新田真剣佑)と美尊の母・京子(高橋ひとみ)から二度と美尊に近づくなと言われる。
  • 旺太郎は宰子(門脇麦)からキスを奪い、過去に戻って美尊を助ける。和馬は警察に逮捕され、旺太郎は美尊を助けたことで京子から感謝される。
  • 父・尊(山田明郷)が危篤に陥り、尊氏は郡次(小市慢太郎)から美尊と結婚して会社を継ぐよう耳打ちされる。郡次は、12年前の沈没事故の証拠となるビデオテープを隠し持っていた。

第3話の感想

今週はめちゃくちゃ面白かったです!
時間を忘れるくらいあっという間の1時間でした。

もうねー、門脇麦さん演じる宰子がかわいくてしょうがないです。彼女のおかげで一気に視聴熱が上がりましたよ。

旺太郎とのやりとりも楽しいし、片言のセリフとか、オバQみたいな歩き方とか、いちいち面白可愛いです。大ファンになっちゃいました。

キス女・宰子の正体は?

冒頭でキス女・宰子の正体が明らかになりました。

予想通り、12年前の沈没事故で旺太郎兄弟が助けた女の子でしたね。

その後、彼女は無事に救助されますが、7日間意識を失っていました。この時彼女が無意識に「事故の前に戻りたい」と願ったことが、その後タイムリープ能力となって目覚めることになったのでしょうか……。

宰子は自分を助けてくれた兄弟がどうなったのか知るのが怖く、誰にも言えなかったとのこと。彼女の手には「光太」と名前が書かれた靴が残っていました。

そして、初めて男の子とキスをした時、彼女は自分の能力に気づかされることに。キスをした相手の男の子は急死し、自分もまた死んで、なぜか7日前に戻っていたのでした。

以来、人の目を避けるように生きてきた宰子。

旺太郎を助けたのは偶然和馬が毒を仕込む現場を見てしまったからで、旺太郎が沈没事故で自分を助けた少年だということには、まだ気づいてないようです。

沈没事故の原因を作ったのは誰?

ラストで、突然尊氏が美尊にプロポーズしました。

時と場所をわきまえない無神経なプロポーズで、尊氏らしくなかったです。

このプロポーズの直前、叔父の郡次が尊氏に「おまえが言っていた、12年前の海難事故の証拠だ」と言って、ビデオテープを見せていました。

私は事故の原因を作ったのは並樹グループで、社長が隠蔽しているのかと思っていましたが、ひょっとして原因を作ったのは尊氏なんですかね?

タクシーの中でのやりとりは、郡次が、あのビデオテープをネタに尊氏を脅しているようにも見えたのですが……。

そう考えると、尊氏が旺太郎のことを「事故について調べている」と勘違いして警戒するのもわかります。

旺太郎は相変わらずクズですが、宰子と知り合ったことで少しでも変わってくれるとうれしい。このふたりお似合いなのになー。

次回も宰子が活躍してくれそうなので楽しみです。

旺太郎が死んだ世界を描く、スピンオフ連続ドラマ「トドメのパラレル」は、Huluで配信中。ゾクッとする人間模様と、本編の鍵を握る“新たな謎”が描かれます。

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