「BULL/ブル 法廷を操る男」#15あらすじ&感想:ブルの最大の弱点・ダイアナ再登場

「Bull/ブル 法廷を操る男」

「BULL/ブル 法廷を操る男」

どうも、夏蜜柑です。
海外ドラマ「BULL/ブル 法廷を操る男」の第15話。

第4話でブルをさんざん振り回してくれたテキサスの美人弁護士・ダイアナが再登場。ブルと再び一戦まじえることに。

今回もまた引っかき回してくれるのかと思いきや、今回はわりとすんなり収束しましたね。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

#15「命の値段」あらすじ

  • 高層ビルの空中通路が崩落し15人が犠牲となった事故から1年、ビルを建設した建築デザイナーのアンドリュー・ウィスローが過失致死で起訴される。
  • 連邦検事局はブルらにコンサルティングを依頼。ブルはウィスローの表情に感情が伴っていないことから、共感能力に欠ける反社会性人格と判断する。
  • 裁判初日、ブルの存在を確認したウィスローは平然と嘘をついて審理を延期させ、ブルの弱点である弁護士ダイアナをテキサスから呼び寄せ、自身の代理人とする。
  • ウィスローが設計上のミスに気づいていたことを知る部下のショーンは証言台に立つが、その直後に自殺。ブルはウィスローの仕業と考え、怒りを覚える。
  • ケイブルのハッキングにより、ウィスローが崩落事故が起きた場合の賠償額を事前に調べていたことがわかる。ウィスローは空中通路を作り直すよりも事故の賠償額のほうが安くすむと判断したのだった。
  • 有罪が決定したウィスローは控訴すると息巻くが、ダイアナは代理人を辞退すると告げ、ブルを食事に誘う。

#15「命の値段」感想

前回ダイアナが登場した第4話はぜんぜん面白くなかったけど、今回は面白かったです。あいかわらずブルはダイアナにメロメロだけど^^;

今回の敵は、ダイアナというよりウィスロー。
同情の余地がない極悪人として描かれ、ブルがそれに立ち向かう形。
図式としてはわかりやすい話でした。

ウィスローは、TACが入居するビルのオーナーでもありました。
裁判が始まると、さっそく嫌がらせをしてきます。
ビルの電源を操作して停電を起こし、TACの業務を妨害するんです。

わっかりやすいなー!

それにしてもブルの観察眼はすごいというか、恐ろしい。

ほんの数分、挨拶しただけで相手の人格を見抜くなんて、そんな人本当にいるのかな。いたら怖いよね。わたしは身近にいてほしくないなー。

でも無敵のダイアナは、そうは思わないようで。
今回はすっかりブルと仲良くなり、なんだかイイ感じになってました。

気になったのは、ラストシーン。
今回の事件を担当した連邦検察官のオルセンが、ダニーに告げたひとことです。

連邦検事局が、ダニーがかつて起訴した殺人事件を調べている、と。
「ヘイデン・ワトキンス」という名前を聞いて、溜息を漏らすダニー。

この伏線の回収は、第21話「被告人ベニー」で描かれることになりそうです。

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