「BULL/ブル 法廷を操る男」#21ネタバレ感想:ベニーが主役かと思いきや

「Bull/ブル 法廷を操る男」

「BULL/ブル 法廷を操る男」

どうも、夏蜜柑です。
海外ドラマ「BULL/ブル 法廷を操る男」の第21話。

第15話から引っ張ってきたベニーの問題に、ブルが挑みます。しかしフタを開けてみると当のベニーは影が薄くて、アクの強い新キャラ、JP・ナネリーのお披露目回でした。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

#21「被告人ベニー」あらすじ

  • 9年前、“ソーシャライト殺人鬼”と呼ばれたヘイデン・ワトキンスを起訴したベニー。だがベニーが発見した唯一の証拠であるコンタクトレンズは、最新のDNA検査で証拠に値しないことが明らかになる。
  • 不備を認めて早々に終わらせようとしたベニーとブルだったが、事態は急変。検事局はDNA検査の不備を認めたくないことから、証拠品そのものがベニーの捏造だと言い張る。
  • ブルは法曹界のフィクサーと言われる女性弁護士JP・ナネリーに弁護を依頼するが、ナネリーは実刑を免れる代わりに罪を認めて謝罪するよう求める。ベニーは断固として拒否、裁判で戦うことを選ぶ。
  • 証拠を捏造したのは、ベニーではなく当時ニューヨーク市警の刑事だったジェサップだった。ベニーの無罪を勝ち取った代償として、ナネリーはブルに自分の仕事を手伝うよう持ちかける。

#21「被告人ベニー」感想

オープニングから何かが起きる予感を抱かせ、緊張感を保ったまま本筋に突入。怒濤の展開&ミステリアスな女性キャラの登場で、最後まで飽きませんでした。面白かったです。

ただ、この案件で最終回まで引っ張るのでは……と予想していたので、後半のあまりにもあっさりとした結末にガッカリ。もうちょっと楽しみたかったなぁ、この話。

予告を見ると、引っ張るのはベニーではなく女弁護士JP・ナネリーみたいですね。

もったいぶった登場シーンからして素通りキャラではないとわかりましたが、いきなりすごい存在感を見せつけてくれましたねー彼女。

ブルはあっという間にメロメロ状態。目がハート。わっかりやす!┐(‘~`;)┌ヤレヤレ

しかしダイアナといいJPといい、ブルは一筋縄ではいかない高慢な女性に惹かれる傾向にありますね。若干Mっぽいのかしら。

今回の主役はベニーになるはずだったのに、実際はJPの独り舞台という感じでした。15話から引っ張ってきて、この内容はちょっとなぁと思います。

この間、さんざんひとりで悩み苦しんできたベニーは何だったのか……。

次回も引き続きJPが登場します。
なんかもうどーでもいいなぁ。

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