「BULL/ブル 法廷を操る男」#9あらすじ&感想:ブルの父親はクセ者だった

「Bull/ブル 法廷を操る男」

© MMXVII CBS Broadcasting, Inc. All Rights Reserved.

どうも、夏蜜柑です。
ドラマ「BULL/ブル 法廷を操る男」の第9話。

ブルが少年時代の一時期を過ごした町・カヴァナーが舞台。
少しだけブルの過去がわかったけど、まだ謎だらけだなぁ。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

スポンサーリンク

#9「#大炎上」注目ポイント

  • カヴァナー
  • ピーターの噂
  • ブルの父親
  • 消防士
  • ジョイス

#9「#大炎上」あらすじ

ニューハンプシャー州の町、カヴァナーでダイナーが爆発炎上し、そこのオーナーが死亡。すぐに放火殺人容疑で起訴されたのは、ダイナーをクビになったばかりの青年ピーター・ウォルシュ。彼は犯罪者の兄を持つことから町で偏見を持たれ、何かあると真っ先に疑いを掛けられていた。かつてこの町で、父親が原因で同じ想いをしたブルは、ピーターのためにも町の人の見方を変えるべく、裁判を手伝うことを決めるが……。WOWOW公式サイトより)

ネタバレ

ブルの父親は、かつてこの町にいた時、カヴァナーが大規模開発で潤うと言いふらし、嘘をついて仲介手数料を集めた。しかし開発計画は白紙に。ブルたち家族は逃げるように町を出て行ったのだった。

ブルは自分と似た境遇のピーターを救おうと自ら弁護人となって登壇するが、ジョイスは「父親と同じ」だと言ってブルを敵視する。

陪審員がジョイスに従うと見たブルは、ジョイスがリゾート開発を進めているというデマをネットに流す。噂を信じた町の人々は、ジョイスを責めるようになる。

噂がデマだと知った陪審員はピーターに偏見を抱いていたことに気づき、無罪を認める。放火犯は消防士のひとりで、ジョイスに雇われていた。ジョイスは焼けた土地を開発業者に売って儲けようとしていたのだった。

#9「#大炎上」感想(ネタバレあり)

う~~ん。
ブルのお父さん、なんだかよくわからない人ですねぇ。

「子供の頃辛い目に遭った」って言ってたから、私はてっきりお酒飲んで暴力ふるうようなダメダメな父親を想像してたんだけど、そっち方面ではなかったね。

愛想がよくて、すぐに他人の懐に入り込み、自分の利益になるよう操作するような、かなり胡散臭いお父さんのようです。
まあ、そんな父親、普通に考えて嫌だよね。

ダイナーが爆発して山火事になり、ブルが父親から買った山小屋も炎上してしまう。
ブルは、釣りだと言ってベニーを誘い、カヴァナーへ連れていく。
本当は、放火の疑いをかけられたピーターに会いにいくためだったんですが。

ほかの仲間には何も言わず、ベニーだけを連れていくブル。
そして町に着いたとたん、すぐに「釣りじゃない」ことを察するベニー。
前回の件で、ブルとベニーがさらに強い絆で結ばれたことがわかります。
結局、その後ほかのみんなも呼ぶことになるんだけど。

ブルとお父さんの関係は、この先まだ引っ張りそうな感じ。
お父さん、どんな人がすっごく気になるけど、そのうち登場することになりそう。

「Bull/ブル 法廷を操る男」の記事一覧を見る

スポンサーリンク