「沈黙法廷」第1話あらすじと感想:永作博美はワケアリ女性を演じるのが上手い

沈黙法廷

(C)WOWOW

ドラマ「沈黙法廷」第1話が放送されました。

WOWOWらしい、重厚なドラマという感じ。
雰囲気は暗めでストーリーも重ため、出演者も渋い。
いいですねぇ。

第1話のあらすじと感想をまとめました。
以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第1話の再放送は、10月1日(日)午前10:00~、10月20日(金)深夜0:00~です。

第1話のあらすじ

東京都赤羽で資産家の老人・馬場幸太郎(北村総一朗)の変死体が発見された。赤羽所轄の刑事・伊室(杉本哲太)と西村(臼田あさ美)は警視庁の刑事・鳥飼(大倉孝二)とチームを組み、捜査に当たる。容疑者として浮上したのは家事代行業の女・山本美紀(永作博美)。彼女の住むマンションを訪れた伊室たちだったが……。一方、工場で働く高見沢弘志(市原隼人)は、行方知れずになったかつての恋人を捜し続けていた。

殺された馬場は、女性用のバッグや財布を扱うネットの通販サイトにアクセスしており、去年の4月頃から頻繁に預金を引き落としていました。山本美紀が馬場のもとに通い始めた時期と重なり、伊室たちは美紀に話を聞くためマンションへ向かいます。

美紀を探す高見沢は、美紀が板橋にいることを突き止めます。板橋で美紀の姿を見かけた高見沢でしたが、彼女は埼玉県警大宮中央署の刑事たちに連行されるところでした。

伊室たちは、目の前で美紀が大宮中央署の刑事たちに連れ去られたことに憤ります。調べてみると、大宮中央署が追っているのは別の老人男性の不審死だということがわかります。

第1話の感想

第1話ってことで、まだいろんな事が点々としてますね^^;
これから、その点がどう繋がるのか楽しみです。

気になった点をまとめると。

  • 高見沢と美紀の関係がよくわからない
  • 高見沢は美紀のことを”アヤコさん”と呼んでいる
  • 殺された馬場と美紀が恋人同士のように見えたという証言がある
  • 美紀がとにかく地味で悪人に見えない
  • テレビ局ディレクター・高井のクセが強い
  • 弁護士・矢田が頼りない

これから美紀のいろんな顔が見えてくると思うのですが、今のところ、ほとんど無表情で台詞も淡々としてて、何を考えているのかまったくわかりません。

それなのに、「なんかありそう」って感じさせるところがすごいです。永作博美さんはワケアリの女性を演じるのが上手いですねー。見ててワクワクします。

次回は、高見沢と美紀の関係が明らかになるかも?

 

原作と登場人物(キャスト)については、こちら↓で書いています。

http://dramaeveryday.com/wowow_chinmoku_0/