WOWOW「コートダジュールNo.10」第5話感想:見どころ&ツッコミどころ満載

WOWOW×Hulu共同製作ドラマ「コートダジュールNo.10」~白鳥ダンスアカデミー~

WOWOW×Hulu共同製作ドラマ「コートダジュールNo.10」~白鳥ダンスアカデミー~

どうも、夏蜜柑です。
ドラマ「コートダジュールNo.10」第5話。

前回のまったり感が吹っ飛びましたね。
笑っていいのか笑っちゃいけないのか。絶妙なさじ加減。
でも私は笑ってしまったけど。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

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第5話「白鳥ダンスアカデミー」のあらすじ

社交ダンスの教室、白鳥ダンスアカデミー。ある日、白鳥先生が教室でいちばん若い生徒の山本に、父親くらい年の離れた後藤と、大会に出てみないかと言い出した。とまどう山本と、遠慮がちな後藤のカップルに、容赦のない白鳥のスパルタレッスンが始まる。心折れそうになった2人に、白鳥のとった行動は、とんでもないアイデアだった。WOWOW公式サイトより)

登場人物(キャスト)

白鳥みちる……小林聡美
山本みか……大島優子
後藤ひろし……光石研

第5話「白鳥ダンスアカデミー」の感想

光石研さんのインパクトがすごかったですね。
最初の登場のしかたがまた強烈でした。
鏡にすり寄るように自分のクネクネ踊りをチェックする後藤さん……私が山本さんだったら、この時点で辞退してるかも^^;

大島優子さん演じる山本さんは、きっと相当の負けず嫌いなんでしょうね。
彼女はお試し気分で生きてきた理由を「これは本気じゃないんだと思うとラクじゃないですか」と語っていたけど、本気になっちゃうと負けた時の悔しさが半端ないからでしょう。

そんな彼女の性格を見破り、どんどん追い込む小林聡美さん演じる白鳥先生。
教室はピリピリした空気に包まれ、あーなんか嫌だなーと思ったら突然の本気ダンス。
キメキメのメイクと衣装で踊り出す白鳥先生。照明も本気。
つられて踊る山本さんと後藤さん。それに謎の美女・白石。

直前のやる気のないダンスから一転、キレッキレのダンスを披露する大島優子さん。さすがです。今回は彼女の美しさとスタイルの良さが際立ち、同性ながら見とれてしまいましたねー。

このダンスのシーンは、おお~と思いつつも笑えてしまって、どうしたらいいのかわかんなかったです。
カメラ目線でウインクする小林聡美さんとか、必死に二枚目の顔を作る光石研さんとか、正体不明の妖艶な美女・白石とか、見どころ&ツッコミどころ満載。
ダメだ、やっぱり笑ってしまうわ。

で、エンディングの「気分を変えて」に行くのかと思いきや、大島さんと小林さんの海辺での微妙なトークが始まる。フナムシとかフジツボとかヤドカリとか、完全にどうでもいい雑談。
小林さんがフナムシについて語っていたときの大島さんの顔が最高。

まったく中身のない2人の会話に、もたいまさこさんが「いい加減にしなさい」とツッコむというオチ。

最後まで普通なようで普通じゃない、素敵なドラマでした。
Hulu版の4本は、来年2月にWOWOWで放送されるようです。

エンディング曲についてはこちらで書いています▼

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