社長室の冬第1話|鍵を握るのは誰?

社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-

(C)WOWOW

どうも、夏蜜柑です。
連続ドラマW「社長室の冬─巨大新聞社を獲る男─」第1話を見ました。

今のところ、新聞社を舞台にした本格的な社会派ドラマという感じですが、全然先が読めないですね。
主役の三上博史さんが、傲慢すぎて悪役みたいでした(笑)

登場人物もみんな癖のある人たちばかりなので、これからどういう展開になるのか楽しみです。

第1話「黒船襲来」あらすじ

発行部数の減少により経営危機に陥った巨大新聞社・日本新報が新聞社初となる身売りを決断。交渉相手は外資系ネット通販会社・AMCジャパンの社長である青井聡太(三上博史)だった。そんな折、社長の小寺政夫(中村敦夫)が急死し、混乱の渦に巻き込まれる日本新報。交渉を引き継いだ新社長の新里明(笹野高史)は、社長室の若手社員・南康祐(福士誠治)とともに、ドナルド・トランプ大統領を彷彿させる青井と対峙することに。(WOWOW公式サイトより)

スポンサーリンク

第1話「黒船襲来」ネタバレ

ネット、スマホの登場により、今やニュースは画面で見る時代に。日本最大手の新聞社「日本新報」は、発行部数の激減、広告収入の低迷など、かつてない深刻な危機を迎えていました。

日本新報の社長・小寺政夫(中村敦夫)は、重役会議において“身売り”を検討していることを明かします。小寺が候補として選んだのは、外資系ネットショッピング会社「AMCジャパン」でした。

AMCジャパンの社長・青井聡太(三上博史)は、ニューヨーク本社で行われた幹部会議に出席し、「日本新報を必ず取る」と断言します。

来日した青井は、二人きりで会いたいという小寺の意向を無視し、秘書で娘の高鳥亜都子(北乃きい)と顧問弁護士を連れて会合に乗りこみました。

青井に「このままでは、あなたは日本新報を潰した社長としてメディア史に残る」と言われた小寺は、青井が去った後、社長室で怒り狂い心筋梗塞を発症します。そして社長室所属の南康祐(福士誠治)に「あとは新里に任せろ」と言い残し、亡くなります。

小寺の葬儀で新里明(笹野高史)に会った南は、新里から身売りの話を聞かされ驚きを隠せません。

南は1年前まで新里の部下で社会部の記者でしたが、ある記事がきっかけで社長命令により社長室勤務を命じられたのでした。新里は、南に社長室で身売りに特化した仕事をするよう命じます。

AMCジャパンのニュース編集会議に出席した青井は、他サイトの記事を無断で引用したという理由で、社員にその場でクビを言い渡します。それを見ていた亜都子は、本社CEOのアリッサ・デリーロ(シャーロット・ケイト・フォックス)に逐一報告するのでした。

新里が社長に就任した6日後、青井との会合が開かれました。青井はその場に同席していた南の存在を気に留め、亜都子に調べるように言いつけます。

一方南は、新里から青井が元日本新報の記者で、20年前に辞めたことを聞かされ驚きます。新里の話しぶりから、過去に2人の間に何かがあったことを感じ取る南。

青井はAMC本社のCEO・アリッサを伴って電撃的に日本新報を訪問し、オフィスや地下の印刷工場、町の販売店を見学しました。

南は、仕事を手伝ってくれた同僚の酒井優奈(南沢奈央)から、昼間訪ねた販売店は実家だと聞かされます。優奈は、社会部の記者だった南に憧れていたと語り、南の記事をいつも読んでいたと打ち明けます。

亜都子は情報を仕入れるため南に接触し、「青井は日本新報を憎んでいる」と伝えます。

その頃、日本新報の個人筆頭株主であり、創業者一族でもある長澤英昭(田中泯)は、国会議員の三池高志(岸部一徳)と会っていました。長澤は、日本新報の身売り話を潰して欲しいと三池に要請します。

青井は会合の場で、日本新報の身売りを引き受けるための条件を提示します。それは、日本新報における紙の発行を全面停止することでした。

第1話「黒船襲来」感想

とんでもない条件を出してきましたね。まさか紙の全廃とは。
そんなことって現実的に可能なのかなぁ?
私は、なんだかんだ言っても紙はなくならないと思っていますが、どうなんでしょうか?

三上博史さん演じる傲慢な青井社長は、20年前に日本新報で何かあったようですが、そのあたりもおいおい明らかになっていくと思われます。
今のところすごいヤな奴だけど、北乃きいさんとの親子関係はほのぼのしてますね。

福士誠治さん演じる南康祐が面白いポジションだな~と思ったら、原作は南の視点で書かれているようです。青井と南がどう絡むのか楽しみだし、南沢奈央さん演じる優奈との関係も気になるところです。


ほかの記事を読む?

社長室の冬-巨大新聞社を獲る男- 「社長室の冬─巨大新聞社を獲る男─」原作・あらすじ・キャストは? 社長室の冬-巨大新聞社を獲る男- 社長室の冬第2話|三上博史の熱弁に聞き入る