「シグナル/時空を超えた捜査線」#3感想:親子だけど同年代のふたり

あのSF映画をリメイク!アメリカドラマ「シグナル/時空を超えた捜査線」

「シグナル/時空を超えた捜査線」

どうも、夏蜜柑です。
海外ドラマ「シグナル/時空を超えた捜査線」の第3話を見ました。

あー、やっぱり面白いなぁ。
親子なんだけど、同年代のレイミーとフランク。
しかも同じ職業。
同僚みたいに普通に言い争うところがイイですね。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

#3「消えた容疑者」あらすじ

レイミーは、1996年に失踪し2016年の現在も行方不明の看護学生マヤを誘拐したのはトーマス・ゴフだと確信し、1996年のフランクに監禁場所の小屋を捜索するよう訴える。サッチとともにゴフ家の小屋へ突入したフランクは、床下に監禁場所があるのを発見。さらにマヤが逃げ出したような痕跡を見つける。レイミーは21分署でパソコンを見つめながら、マヤの事件のデータが変わるのを待つが……。(WOWOW公式サイトより)

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#3「消えた容疑者」感想

20年間行方不明だったマヤ。
フランクが行動を起こすことによって記録が変わる瞬間は、
最高にドキドキしましたねー。

怖い目にあったマヤだけど、
その後は幸せな人生を送っているみたいで、ホッとしました。

前回から、レイミーが苛ついて、
フランクに対してやたらきつく当たるのが気になったけど、
よくよく考えてみると、
母親と恋人を一瞬で失ったんだよね……。

それも、自分がとった行動のせいで。
父親を助けるためだったとはいえ、相当、責任感じてるはず。
一刻も早く犯人を捕まえて、ふたりを取り戻したいんだろうな。

でも結局、トーマス・ゴフは犯人じゃなかった。
完全に、レイミーの決めつけだった。
そのことに気づいていたのに、あえて言わなかったフランク。

今はレイミーのほうが年上だけど、
フランクにとっては7歳の娘のままなんだろうなぁ^^;
(その7歳の娘のほうにも、子供じゃないって言われてたけどね)

過去(未来)と繋がっているとは思いも寄らない周囲の人々が、
レイミーとフランクの行動を理解できなくて、不思議がるところも面白い。
どうして「秘密」ってこんなにドキドキするんでしょうねー^^

ところで、レイミーの幼なじみのゴード・ハースですが。
現れ方が毎回怖いと思うのは私だけでしょうか……。
だって、夜中にいきなりぬっと出てくるんだもん。
私だったら絶対叫びだしてるよ。

正直、私は映画(オーロラの彼方へ)のほうの内容を、
大筋以外ほとんど忘れてしまってて。
この幼なじみが事件に関与してたかどうか覚えてないんですよね……。
犯人ではなかったはずなんだけど。

いずれにせよ、
ナイチンゲール事件の犯人が明らかになるのは、
まだまだ先になるでしょう。

次回も楽しみだなー。

▼リメイク元、キャスト(吹き替え)についてはこちら

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