「10の秘密」第5話|翼の正体が明らかに!10年前の新たな真相

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どうも、夏蜜柑です。
火曜夜9時「10の秘密」第5話のあらすじと感想です。

翼の正体が明かされましたが、予想通りでしたね。

由貴子との金の奪い合いや瞳との親子関係も新しい要素はなく、同じことの繰り返しなので若干つまらなくなってきた。もうちょっと意外性が欲しいところ。

次回から宇都宮氏がこちら側につきそうなので、期待したいです。

第5話のあらすじ

金に困った圭太(向井理)は〈帝東建設〉を訪れ、3000万円を要求。だが宇都宮(渡部篤郎)は由貴子が矢吹(中林大樹)のデータを3億円で売ったことを明かし、「あなたは由貴子にはかなわない」と圭太を追い返す。

由貴子が手帳と引き換えにもう3億を手に入れることを知った圭太は、永盛(高杉亘)に情報を与えて由貴子から3億円を強奪させる。圭太に金を奪われたと知った由貴子は瞳((山田杏奈)を尾行するが、菜七子(仲里依紗)に見つかる。

菜七子は瞳が頻繁に会っているピアニストの青年・翼(松村北斗)を怪しみ、圭太に報告。翼の正体に気づいた圭太は翼と2人きりで話をする。翼の本名は岩瀬真一郎。10年前の火事で亡くなったピアニストの女性・岩瀬夏子の一人息子だった。

翼は金の送り主を突き止めるため郵便局に張り込み、圭太を見つけたと話す。瞳に近づいたのも、10年前の火事を思い出させるためだった。

翼はナイフを取り出し、「なぜ母を殺した?」と圭太に詰め寄る。翼の母は焼死ではなく、あの日訪ねてきた男に殺されたと言う。身に覚えのない圭太は否定するが、逆上した翼はナイフを振りかざし……。

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第5話の感想(ネタバレ有)

翼の本名は岩瀬真一郎

やはり10年前の火事で亡くなった女性の遺族だった翼。「伊達翼」という名前はピアニストとして活動しているときの名前で、本名は「岩瀬真一郎」でした。

第2話で圭太が送金した宛名は「岩瀬多江」だったので、亡くなった女性「岩瀬夏子」の母親で、翼の祖母というところでしょうか。

いつも同じ郵便局からの送金だったので、簡単に足がついちゃったんですね。そのへんの詰めの甘さがいかにも圭太らしいわー。

しかし、翼は圭太が知らない真実を知っていました。母・夏子は焼死ではなく、殺されたと言うのです。あの日訪ねてきた男に……。

翼はその男が圭太だと思い込んでいるようですが、圭太は身に覚えがない様子。あの火事が事故ではなく事件だとしたら、こちらも新たな秘密が出てきそう。

宇都宮氏と菜七子の怪しい行動

由貴子との取引でデータと手帳を手に入れた〈帝東建設〉の長沼社長は、自分に繋がる証拠を消したとたん「私は何も知らない」と態度を変え、宇都宮に罪を着せて切り捨てようとします。

部下だった磐城も長沼に奪われ、絶体絶命の宇都宮氏。前回、彼は「切り札はとってある」と言っていたけど、なんだろうな~。

次回予告で圭太と手を組もうとしていたから、ちょっと楽しみ。はっきり言って圭太ひとりでは心許なくて、とても由貴子に勝てるとは思えない。

菜七子はまた夜の町に繰り出して、男性と接触していましたね。売春か、クスリの売人でもやってるんだろうか? 同僚の葵ちゃんに見られてしまったけど、どう言い訳するのか。

少しマンネリ化してきたので、予想を裏切る驚きがほしいですね。