「バークスキンズ」第2話|生き残りの少女と司祭をめぐって

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海外ドラマ「バークスキンズ」第2話のあらすじと感想です。

今回も殺伐とした雰囲気の中、少しずつ物語が動いています。逃亡したデュケは先住民に捕まり、セルはマリと接近。トレパニーは正式に妻をめとることになって大喜び。

生存者がいたことを知ったラファージは、口封じのため急いで行動に出ますが…。

第2話「タートル・キング」のあらすじ

ハミシュとイヴォンは虐殺事件の生き残りである少女と司祭を保護し、宿に連れて帰る。ハミシュは何があったか聞き出そうとするが、少女はおびえて口がきけず、司祭は正気を失っていた。マチルドは亡くなった娘の服を少女に与え、面倒を見る。

トレパニーのもとから逃げ出したデュケは、先住民のワイアンドットに捕らえられる。トレパニーの愛人マリは彼と夫婦になることを望んでいたが、トレパニーは“王の娘たち”の中から妻をめとることを許され、大喜びする。

デルフィーヌとメリッサンドは、マザー・サブリーヌに連れられて森の中で家族と暮らすクローデットを訪ねる。

クローデットは4人目の子を妊娠中だったが、夫は酷い男で、「次の出産で死ぬかもしれない」と泣きながらメリッサンドに告白する。メリッサンドは彼女を救うため、子供を流産させる方法を教える。

虐殺の生存者がいたことでクックに咎められたラファージは、虐殺を命じたアンリに少女と司祭を殺すよう指示するが、断られる。

ラファージは息子のトムに「悪い連中に捕らわれている少女を助ける」と嘘をつき、宿に忍び込ませる。ラファージはフランシスを殺して馬小屋にいる司祭を狙うが、イヴォンに襲われて逃げる。

トムはマチルドを刺し、少女を拉致して森の中に逃げ込む。森の中で偶然2人に会ったトレパニーは、トムを突き飛ばして少女を逃がす。

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第2話の感想(ネタバレ有)

生き残りの少女と司祭をめぐって

ハミシュとイヴォンが見つけた生き残りの少女は、マチルドが面倒を見ることに。彼女はヴェロニクという名の娘を亡くしていて、少女に娘を重ねているようでした。

厄介ごとに巻き込まれたくないと反対していたマチルドの夫フランシスは、あっさりラファージに殺されてしまいました。

今のところ少女も司祭もまともに話ができる状態ではないけど、もしも彼らが“虐殺事件の真相”を見ていたら、クックとラファージは一巻の終わり。というわけで、ラファージは2人を殺そうと画策します。

虐殺事件の実行犯は、ラファージではなくアンリだったことも判明。ところがアンリは「もうあんたらに関わりたくない」と2人の殺害を拒否し、困ったラファージは息子のトムに命じて少女を拉致させます。

マリとセルが急接近

大地主トレパニーは、念願の正式な妻を“王の娘たち”の中からめとることを許可され、有頂天に。

愛人のマリは字が読めないので手紙の内容がわからないものの、うすうす感づいているようです。彼女はトレパニーの妻になって、息子のテオに土地を相続させることを願っているようでしたが…。

マリは奉公人のセルに手紙を読んでと頼んだり、秘密の場所へ連れて行ったり、なんとなく怪しい雰囲気になってきました。

トレパニーが“王の娘たち”と結婚したら(おそらくデルフィーヌかメリッサンドのどちらかと)、マリはセルと結ばれることになるのかも。

ところで前回マリが顔色を変えた「黒い羊」はいったい何だったんでしょうねぇ。

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