「大恋愛~僕を忘れる君と」第6話|小池徹平が略奪?不穏な第2章

ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」あらすじ感想

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どうも、夏蜜柑です。
TBS金曜夜10時「大恋愛~僕を忘れる君と」第6話です。

ヒィーーッ!何このホラー展開!

確かに小池徹平さん、クセモノっぽいなぁとは思ったけど!
このドラマのキャスティング最高だから、間違いないとは思ったけど!

松尾公平、想像を上回る危険度&恐怖度です。

真司……大丈夫……?

夏蜜柑
侑市さん、ついに見合いを諦めるの回。
ふぐ丸
まさかの尚ママと???

以下、ネタバレを含みます。

第6話のあらすじ

  • 新居に引越し、新生活を始めた尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)。2人は、病院で侑市(松岡昌宏)の患者である松尾公平(小池徹平)と出会う。公平は病気が発覚したとたん妻に去られ、生きがいである保育士の仕事も失いかけていた。
  • 家族に憧れる真司は、尚に「子供が欲しい」と告げる。真司には無理だと答えつつ、悩む尚。尚は、新薬の治験に参加したいと侑市に相談する。新薬の効果が現れた時は、子供のことを前向きに考えるつもりだった。
  • 尚は、侑市から「大学でこれまでの人生や病気について話してほしい」と頼まれる。学生の勉強の役に立つならと喜んで引き受ける尚。真司や薫(草刈民代)、公平らに聞いてもらいながら、原稿を書き上げる。
  • 講演当日、真司は急に取材が入り、遅れることに。尚が壇上に立って話し始めようとすると、ハウリングが起こる。呼吸が乱れ、失神してしまう尚。尚がストレッチャーで運ばれる様子を、陰で笑いながら見送る公平。
  • 薫から連絡を受けた真司が急いで病室に駆けつけると、意識が朦朧とした尚と公平がキスをしていた。わけがわからず呆然とする真司に笑いかけ、立ち去る公平。尚は真司を認識できず、「誰?」と尋ねる。

キャスト

北澤尚……戸田恵梨香
間宮真司……ムロツヨシ
井原侑市……松岡昌宏
木村明男……富澤たけし(サンドウィッチマン)
小川翔太……杉野遥亮
沢田柚香……黒川智花
井原千賀子……夏樹陽子
北澤薫……草刈民代
水野明美……木南晴夏
松尾公平……小池徹平

第6話の感想

今回から第2章に突入。
結婚したからもう安心♪ラブラブな2人が見られる~と油断していたら、とんでもない展開に。

夏蜜柑
今度のライバルはかなりヤバそう。

尚を狙う松尾公平が怖い!

小池徹平さん演じる松尾公平、とんでもない輩でした。
尚に横恋慕しそうだなーとは思ったけど、まさか不意打ちキスするとは。

しかも、失神した尚が運ばれていくとこ見て、笑ってるし。

夏蜜柑
怖い怖い怖い怖い怖い。

講演のときのハウリング、まさか公平の仕業じゃないでしょうね?
いくらなんでもそこまでやらないよね?ね?

気の毒だと思う部分も大いにあるんですよ、彼。

尚よりも病気が進行しているとか。
病気が発覚したとたん妻に別れを告げられたとか。
唯一の生きがいである保育士の仕事も、失いそうになっているとか。

尚を略奪しようとしているのも、病気のせいなんでしょうか?

小池さんの新たな一面を見られるのは嬉しいけど、あんまり怖い人にならないでほしいなー。

尚が語ったこれまでの人生

新婚さんのラブラブシーンもめちゃくちゃ可愛かったのですが、今回は尚が書いた講演の原稿がいちばんグッときました。

尚は産婦人科医だけど、劇中で医師として活躍するシーンがほぼないんですよね。
なので、この原稿は、尚の医師としての顔を想像させる意味もあったと思います。

「病気や手術やお産に慣れないでください。手術の前の晩、あなたの患者さんが何を考え、何を祈り、何を願ったのか、そのことに思いを馳せることのできる医師となってください。それが私の願いです」

尚は、患者さんひとりひとりと真摯に向き合う医師だったんだろうなぁ。
患者にとって病気は「青天の霹靂」って、ほんとそうですよね。

わたしは医師や看護師が毎日どんな気持ちで患者と接しているのかわからないけど、「慣れない」のも、それはそれでしんどそうだと思ってしまいます……。

「人生に不要だと思っていた恋愛が、私の危機を救ってくれたんです。
人が人を恋しく思うことが、どれだけ命を息づかせるか、ということを、私はMCIになって知りました」

恋愛もまた「青天の霹靂」。
これはわたしも頷けました。

侑市の恋の相手はまさかの…?

さて、気になる侑市さんのお見合いですが。
どうやら、もうお見合いで結婚相手を探すのはやめたようです。

夏蜜柑
侑市さん、一生結婚しないかもしれないなー。

と、思っていたら!!!

次回予告で尚ママ・薫と2人で夜道を歩いてたんですけど!!
そんで「芽生える感情」って……!!

前回、尚ママが侑市さんに手紙を書いてるシーンを見た時に「んっ?」とは思ったんですよ。なんでわざわざ、その手紙をアップで見せるんだ?って。

夏蜜柑
伏線だったのね。

まさかの展開にグルグルです。
まぁ、相手が誰であれ、侑市さんが幸せならいいんだけどね。

真司が続編を書く理由

真司は「脳みそとアップルパイ」の続編を書く決意をしたようです。

困難な時代や苦しみは描きやすいけど、幸せは描きにくいんだ。

と言っていた真司。
これはなんとなくわかるような気がします。

でも、ずっとこのままの幸せが続くかどうかわからない。
尚は笑顔の裏で、常に不安や緊張を抱えていました。

夏蜜柑
だから真司に今の幸せを書き留めておいてほしかったのかも。

真司も、本当は怖かったのかもしれません。
自分を忘れていく妻なんて、書きたくないはずです。

続編を書くと決めたのは、真司が尚のすべてを受け入れ見届けることと同時に、作家として生きる覚悟をも決めたからだと思います。

今度のタイトルはどうするんでしょうね。
次回も楽しみです。

 

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