フォッシー&ヴァードン ~ブロードウェイに輝く生涯~ |登場人物(キャスト)・あらすじ・予告動画

海外ドラマ「フォッシー&ヴァードン ~ブロードウェイに輝く生涯~」あらすじキャスト

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海外ドラマ「フォッシー&ヴァードン ~ブロードウェイに輝く生涯~ 」(全8話)についてまとめました。

伝説の振付師・映画監督とブロードウェイの名女優。2人の愛と栄光、波乱に満ちた年月を再現し、全米で絶賛された秀作ドラマ。S・ロックウェル&M・ウィリアムズが共演。

WOWOW公式サイトより

伝説の振付師でアカデミー受賞の映画監督ボブ・フォッシーと、トニー賞に4度も輝いたブロードウェイの名女優グウェン・ヴァードンの愛と栄光、波乱に満ちた年月を描く伝記ドラマ。

2019年に全米放送され、第71回エミー賞で計17個のノミネーションを獲得し、4部門で受賞しました。IMDbの評価は7.9。

ボブ・フォッシー役は『スリー・ビルボード』でアカデミー賞助演男優賞に輝いたサム・ロックウェル、ヴァードン役は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』などでアカデミー賞に4度ノミネートされたミシェル・ウィリアムズ。

※この記事は随時更新中です。各話放送後、加筆修正します

作品概要

  • 放送局:WOWOWプライム
  • 放送時間:2020年12月12日(土)、13日(土)13:00~4話ずつ放送 ※12月5日に第1話のみ無料先行放送あり
  • 製作国:アメリカ(2019年)
  • 原題:Fosse/Verdon
  • 脚本:スティーヴン・レヴェンソン/トーマス・カイル
  • 監督:トーマス・カイルほか

あらすじ

1987年、振付師・映画監督として活躍してきた60歳のボブに死の瞬間が近づく。彼と、27年前に再婚した妻である女優グウェンは波乱に富んだ年月を過ごしてきた……。1960年代の終わり、ボブは『スイート・チャリティ』で映画監督デビューする。1960年に結婚したグウェンがかつて主演した舞台の映画化ながら人気女優シャーリー・マクレーンが主演。興行は失敗に終わったが、ボブはめげずに舞台「キャバレー」の映画化で監督になるため自分を周囲に売り込み、強引に監督の座を射止める。グウェンは『キャバレー』のロケ地ベルリンを訪ねるが、ボブは通訳の女性と付き合っていた。ボブとグウェンはその後も不思議な関係を続け……。

WOWOW公式サイトより

予告動画

登場人物(キャスト)

ボブ・フォッシー(サム・ロックウェル/声:山路和弘)
振付師・映画監督。1950年代のMGMミュージカルでダンサー兼振付師として活躍。1968年に「スイート・チャリティー」で監督デビュー。1973年には「キャバレー」でアカデミー監督賞を受賞する。

グウェン・ヴァードン(ミシェル・ウィリアムズ/朴璐美)
女優・歌手・ダンサー。振付師ジャック・コールの助手として働き、マリリン・モンローら有名スターを指導。女優デビュー後はヒット作に主演して人気を集め、トニー賞ミュージカル主演女優賞を計4回受賞した。1960年にボブと結婚。

パディ・チャイエフスキー(ノーバート・レオ・ブッツ)
劇作家。ボブの友人。ロシア系ユダヤ人。脚本を担当した作品で三度アカデミー賞に選ばれている。

アン・ラインキング(マーガレット・クアリー)
女優・ダンサー。「ピピン」「キャバレー」「コーラスライン」などのブロードウェイミュージカルに連続出演した。

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