「激アツ!! ヤンキーサッカー部」後編|ウソみたいにドラマチック

「激アツ!! ヤンキーサッカー部」ネタバレ感想

「激アツ!! ヤンキーサッカー部」

どうも、夏蜜柑です。
激レアさんを連れてきた。ドラマシアター「激アツ!! ヤンキーサッカー部」後編。

夏蜜柑

なんかウソみたいにドラマチック。泣ける。

ふぐ丸

イシ先輩が激アツだった。

以下、ネタバレを含みます。

後編のあらすじ

  • 岡野(竜星涼)は「本気でサッカーをやる」と宣言した部員たちのために、スペシャルプログラムを実施。特訓を重ねた部員たちは徐々に上達し、忍耐力も身につけていく。
  • 次の練習試合、初めて相手チームとケンカすることなく試合を終え、喜ぶ岡野。だが理事長の鉄山(小野武彦)は、「今度の公式戦に負けたら廃部にする」と言う。
  • 焦った岡野は、マサ(稲葉友)の頭突き、ホソ(平埜生成)の威嚇力、ウエ(堀家一希)の足の速さ、イシ(浅香航大)のテコンドーで鍛えたジャンプ力をサッカーに活かすことを思いつく。
  • ゴールキーパーには、タイマンドッジボールを得意とする武蔵(山本涼介)をスカウト。ついに松王高校サッカー部は、公式戦で初勝利する。そしてそれが3年生のイシの最後の試合となった。
  • 1989年。新入生が加わり新体制となったサッカー部はどんどん強くなっていき、県大会ベスト4まで勝ち上がる。学校の待遇もよくなり、岡野たちはサッカー部だけの新しい寮に移る。
  • 留年危機も、練習後にみんなで勉強することでどうにか回避。3年になった岡野たちは、全国大会出場を目指して順当に勝ち上がっていく。だが楽勝と思われた試合で苦戦を強いられ、PK戦で岡野が外してしまう。
  • 自分のせいで敗退したことを謝る岡野。だが部員たちは「外したのが岡野でよかった」と感謝の言葉を口にする。その後、岡野とマサ、ホソの3人が県選抜に招集される。
  • 県選抜から外れたトガ(矢野聖人)は、サッカーを諦めると言う。そして岡野に「絶対にプロになれよ。そして日本をワールドカップに連れて行け」とエールを送る。

後編の感想

夏蜜柑

面白かったなぁ~。

こんなとんでもない不良集団を束ねた岡野さんを尊敬してしまう。

サッカーにかける岡野さんの情熱が伝わったのもあるだろうけど、監督やコーチという仕事は、ただ好きなだけじゃできないよね。

当時の不良って、根は純粋でまっすぐで仲間思いの人が多かったのかもしれない。
岡野さんが激レアさんに出演された時にも、そんなようなこと言ってたけど。

意外と、スポーツに向いているのかもしれないね。

ふぐ丸

もともと根性はある人たち。

ドラマの中にもあったけど、最後の試合でPKを外してしまった岡野さんに対し、仲間たちは「外したのが岡野でよかった」と言ったそうです。

ほかの誰でもない岡野だったからこそ、納得のいく負け方ができた。
そういう意味なんだろうと思う。

夏蜜柑

いい仲間だね。

その後、岡野さんはトガとの約束を果たし、プロ入りして日本をワールドカップ初出場に導いた。

わたしはあんまりサッカーを見ないので詳しくないけど、それでもあの1997年の、日本代表がワールドカップ初出場を決めた試合の決勝ゴールデンゴールは、未だに目に焼き付いています。

ふぐ丸

日本中が歓喜の渦に包まれた瞬間。

現在、岡野さんはガイナーレ鳥取のGMを務めていて。
トガの会社がスポンサーになっている、という後日談も感動的でした。

キャスト

岡野雅行……竜星涼
イシ……浅香航大
トガ……矢野聖人
マサ……稲葉友
武蔵……山本涼介
ホソ……平埜生成
ウエ……堀家一希
理事長・鉄山……小野武彦
岡野の叔父・若田……若林正恭
顧問・剛田……勝村政信


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