義母と娘のブルース第8話|平和で幸せで愛おしいパン屋さん

「義母と娘のブルース」

どうも、夏蜜柑です。
TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」第8話。

夏蜜柑

今回は終始平和で幸福感いっぱいの回でした。
ホッとするわ。

ふぐ丸

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第8話のあらすじ

  • 客足が落ちた「ベーカリー麦田」を一新するため、亜希子(綾瀬はるか)は一時閉店し、リニューアルオープンさせることを麦田(佐藤健)に提案する。
  • 調査の結果、亜希子は先代の味を復活させることが客を呼び戻す近道だと考え、先代である麦田の父(宇梶剛士)にレシピを譲ってほしいと頼みに行く。
  • だが麦田の焼いたパンを食べた先代は、「何も言うことがない」と一言。麦田はほぼ完璧に先代のパンをコピーしていたが、なぜか美味しいと感じられないと言うのだった。
  • 麦田に足りないのは技術ではなく「美味しいパンを食べてもらいたい」という麦田自身の気持ちだと知った亜希子は、麦田が美味しいと思うパンを作るよう促す。
  • 亜希子の話を聞いたみゆき(上白石萌歌)は、「宝探しができるような店がいい」と提案。麦田は大樹(井之脇海)に協力してもらい、「耳まで美味しい食パン」や「ハート型のロールパン」などを考案する。
  • みゆきは麦田の様子を見て、麦田が亜希子を好きなのではないかと考える。麦田は亜希子に言われたとおり30種類のパンを用意し、リニューアルオープン当日を迎える。

第8話の感想

先週、お休みだと知らず、ワクワクしながら待機していたわたし。
放送がないと知ったときのショックと言ったら……(-_-)

2週間待たされたせいか、1時間あっという間でした。

なんかいい。

ふぐ丸

夏蜜柑

ずっと見ていられるわ、この人たち。

お調子者でうぬぼれで、何をやっても長続きしなかった麦田くん。
亜希子との出会いで、そんな彼の内面に少しずつ変化が生まれていくところが楽しい。

でも、彼はもともと器用な人なのかも。
あるいはパン職人としてのセンスがあったのかも。
でなきゃ、短期間で先代のパンを完全にコピーするなんてできないよね。

仕事の楽しさに目覚めてからの彼は、人が変わったように無我夢中でパンを作っていて、素敵でした。無理して倒れないでよ~とヒヤヒヤしましたが。

大樹くんやみゆきが「ベーカリー麦田」に関わる過程も、自然でいい感じだった。
いつの間にかすっかり仲良しカップルになってる2人。微笑ましくて和むわ。

夏蜜柑

晴美さん(奥貫薫さん)が、亜希子の親友みたくなってるのも心強くて嬉しい。

今回は本当に平和で幸せで、見ているだけで和む回でした。
最終回に向けてどんな展開になるのか全くわからないけど、次回も楽しみです。

キャスト

宮本亜希子……綾瀬はるか
宮本みゆき……上白石萌歌
麦田章……佐藤健
黒田大樹……井之脇海
矢野晴美……奥貫薫
下山和子……麻生祐未
田口朝正……浅利陽介
笠原廣之進……浅野和之
猪本寧々……真凛


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