義母と娘のブルース第9話|麦田の全力プロポーズに感動

「義母と娘のブルース」

どうも、夏蜜柑です。
TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」第9話。

夏蜜柑

いつのまにか店長を応援しているわたし。
どんどん好感度上がる。

ふぐ丸

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第9話のあらすじ

  • 「ベーカリー麦田」 の新装オープン当日。亜希子(綾瀬はるか)は、みゆき(上白石萌歌)、大樹(井之脇海)、下山(麻生祐未)、晴美(奥貫薫)らの協力のもと、さまざまな営業攻撃を繰り広げ、大成功を収める。
  • その後も「ベーカリー麦田」 は順調に客足を伸ばし、ついにはテレビ取材が入るまでに。亜希子は、麦田(佐藤健)のパンのおいしさを必死に伝えようとする。心を打たれた麦田は思いきって亜希子にプロポーズするが、鈍感な亜希子は全く気づかずスルーされてしまう。
  • みゆきは麦田の気持ちに気づくものの、戸惑いを隠せない。みゆきの様子を見かねた大樹は、麦田に「みゆきの気持ちも考えて欲しい」と話す。だが、みゆきの本心は麦田と亜希子の結婚を望んでおり、麦田を応援すると言う。
  • 麦田と意気投合したみゆきは、亜希子の前でわかりやすく麦田をプッシュ。しかし鈍感な亜希子は麦田とみゆきが付き合っていると勘違いし、麦田に「娘といい加減な気持ちで付き合ってほしくない」と忠告する。
  • 麦田は誤解を解き、亜希子に問われるまま、これまで自分がやってきた仕事を話す。お互いに知らないまま何度もすれ違っていたことに気づき、「奇跡だ」と感じる亜希子。帰り道、麦田はついに亜希子に好きだと打ち明けるが……。

第9話の感想

楽しかったです。
鈍感でズレまくってる亜希子が可愛いし、店長のぶきっちょな全力プロポーズもたまらんです。

夏蜜柑

久々に登場した田口くんも、いい仕事したねぇ。
なぜか麦田と意気投合。

ふぐ丸

良一パパが生きていた時、亜希子と良一は鉄板カップルだと思ってました。
2人の周りをちょこまかしている意味不明のチャラ男(麦田)がウザいくらいでした。

良一パパが死んでも、しばらくはそれが変わらなかった。
いくら麦田がカッコよく登場しても、良一パパにはかなわないと思ってました。

でも、ここにきて「亜希子と麦田も悪くないんじゃないの?」みたいな。
むしろ「この2人けっこうお似合いなんじゃないの?」という気持ちになってる。

夏蜜柑

すごいなー。

ここに至るまでの流れも、無理矢理感がないんですよね。
自然と、この2人を応援したい気持ちになっていて。

前半の麦田の謎の行動も、「あぁ……そういうことだったのね」と腹落ちしました。
「奇跡」というキーワードがここに繋がるとは。

コメディとシリアスのバランスも絶妙。

ふぐ丸

麦田の「LOVE」と「LIKE」の言い間違いをすかさず指摘した亜希子に、麦田が「それわかってんスね? わかってるってことっスよねえっ!?」と言い返すところとか、なんというか「やられたぁ」という感じです。

みごとにハートを掴みまくってくれました。

次回は最終回。
亜希子と麦田の関係がどう変化するのか、楽しみです。

キャスト

宮本亜希子……綾瀬はるか
宮本みゆき……上白石萌歌
麦田章……佐藤健
黒田大樹……井之脇海
矢野晴美……奥貫薫
下山和子……麻生祐未
田口朝正……浅利陽介


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