「GIVER 復讐の贈与者」第11話|義波の過去が明らかに

ドラマ24「GIVER 復讐の贈与者」

ドラマ24「GIVER 復讐の贈与者」

どうも、夏蜜柑です。
テレ東土曜深夜「GIVER 復讐の贈与者」第11話。

夏蜜柑

ざくざく死んでいく。
どういうこっちゃい。

ふぐ丸

以下、ネタバレを含みます。

第11話のあらすじ

  • テイカー(森川葵)は志尾(田山涼成)に拘束され、安田(ぼくもとさきこ)は殺される。バンクに寝返った朝美(小野ゆり子)と和樹(渡部秀)は、かつて義波(吉沢亮)の家族が住んでいた家へ義波を連れていく。
  • 志尾(田山涼成)の目的は、義波に過去の真実を突きつけて混乱させ、完全なる悪人に生まれ変わらせることだった。朝美と和樹に誘導され、過去の出来事を思い出す義波。
  • 義波が10歳の時、両親が何者かに惨殺される。7年後、義波は姉の春香(夏菜)と一緒に家に戻り、2人で暮らし始める。春香は、生まれつき感情の欠落した義波の唯一の味方だった。
  • 義波は、苦しむ姉のために両親を殺した犯人に復讐したいと考え、復讐代行業者の町田(水橋研二)に復讐を依頼する。調査を終えた町田は、両親を殺した犯人が姉の春香だと言う。義波はその場で春香を殺害した。
  • 義波は、テイカーに仲間にならないかと誘われる。テイカーは余命3年と宣告され、復讐を通じて人間の激しい感情を味わいたいと言う。義波は仲間になる条件として、テイカーに姉の代わりになってほしいと頼む。
  • 志尾に「義波を殺せば全て見逃す」と言われた町田は、義波に戦いを挑む。その結果、義波に殺される町田。その様子を監視していた志尾は、義波に「両親を殺したのは君だ」と告げる。

第11話の感想

義波の過去が明らかになりましたが……。
何が真実なのか判然としませんねぇ。

ってゆーか、義波の姉が怖い。

ふぐ丸

夏蜜柑

なんで義波だけじゃなくお姉さんまで棒読みなのよ。

志尾の話が本当だとすると、両親を殺したのは実は10歳の義波で、姉の春香はその真実を隠して自分が殺したとウソをつき、義波に復讐されて死んだ……ということになりますね。

そんで、テイカーは病気で余命3年だそうです。

復讐代行業者の仕事をしているのは、人間の激しい感情をできるだけたくさん味わいたいからだと。義波のお姉さんの代わりをして、楽しんでいたと。

夏蜜柑

悪趣味。

安田も町田も朝美も和樹も死んでしまった。
これ、実は生きてました~ってことにはならないの?

ちょっと血みどろすぎて若干引いてますが、次回は最終回なので最後まで見届けます。

 

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