「極道めし」第1話|面白いおっちゃんたちの飯語りバトル

連続ドラマJ 「極道めし」

連続ドラマJ 「極道めし」

どうも、夏蜜柑です。
BSジャパン連続ドラマJ「極道めし」第1話

夏蜜柑

これ、最高に面白い!!
慎吾ちゃんバンザイ。

ふぐ丸

以下、ネタバレを含みます。

第1話のあらすじ

  • 御久里刑務所204号室。元サラリーマンの小津(今野浩喜)、窃盗常習犯の八戸(徳井優)、詐欺師の坂井(柳沢慎吾)、暴力団組員の荒木(小沢仁志)が看守の目を盗んで何かを始めようとした時、銃刀法違反で収監された新入りの原一平(福士誠治)がやってくる。
  • 何がなんだかわからないまま、4人の〈美味い飯語りバトル〉に参加させられる一平。このバトルは、これまで食べた最も美味かった飯の話をして、一番多くののどを鳴らせた者を勝者とするというものだった。
  • 八戸は収監される直前に食べたオムライスの話を、小津はサラリーマン時代に広島で食べたお好み焼きの話を語る。次に順番が回ってきた一平は、18歳の時に初デートで食べた高級レストランのカレーについて語るが、専門用語が意味不明だと大ヒンシュクを買ってしまう。
  • 次に話し始めたのは坂井。母子家庭だった子供の頃、家に入った空き巣(武井壮)と鉢合わせた話をする。空き巣は、その日誕生日だった坂井のために、母が作ったいつものカレーをレストラン風の容器に入れ、トンカツと卵焼きを加えてスペシャル仕立てにしてくれたという。
  • 坂井の話に全員が喉を鳴らし、バトルは坂井が勝利する。同じカレーでも食べたいと思ったのは坂井の話したカレーの方だった、と荒木に言われ、ふて腐れる一平。

第1話の感想

面白そうだな~とは思っていたけど舞台が刑務所だし、暴力的な世界が苦手なのであんまり期待せずに見たのですが(ゴメンナサイ)、めちゃくちゃ面白かったです!

おっちゃんたちがワチャワチャしてる図を見ているだけで、楽しい。

夏蜜柑

刑務所に収監されているのに、全員ぜんっぜん悪人っぽくないんだよねー。
むしろちょっとおちゃめ。

ふぐ丸

役者さんだから語りが上手いのは当然なんだろうけど、語りの中にもそれぞれのキャラの味が出ていて。ちょっとこれは言葉で説明するの難しいので、ぜひ一見をオススメしたい。

夏蜜柑

配役が絶妙で、それぞれいい味を出してます。

柳沢慎吾さんのお約束ネタもふんだんに盛り込まれていて、笑える要素がてんこ盛り。あと、メインがわたしの好きな〈回想シーン〉で構成されているのですが、この回想シーンの見せ方も面白いです。

美味しそうな食べ物が惜しみなく出てくるので夜中に見るのは地獄ですが、彼らと一緒に〈美味い飯語りバトル〉に参加している気持ちになれます!

福士誠治さん演じる一平が、「食べ物の話をしたくない」という理由も気になるところ。
彼が刑務所に入ることになった出来事に関わっているらしいのですが。

夏蜜柑

ただ、これと同じ展開が毎回続くと、飽きてしまうかも……。
予想を裏切る展開に期待。

ふぐ丸


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