「極道めし」最終話|思い出のCセット定食

連続ドラマJ 「極道めし」

連続ドラマJ 「極道めし」

どうも、夏蜜柑です。
BSジャパン連続ドラマJ「極道めし」最終話(第10話)。

夏蜜柑

一平くんが語る看守さんの〈うまい飯話〉。
さらば204号室。

ふぐ丸

以下、ネタバレを含みます。

最終話のあらすじ

  • 看守の向田(和田聰宏)は、一平(福士誠治)に「学生時代に通っていた定食屋のCセットを思い出させる〈うまい飯話〉をしてみせろ」と無茶な条件を出す。
  • 見たことも聞いたこともない〈うまい飯話〉を成功させるため、204号室の仲間たちは一致団結する。もうひとりの看守・野村(橋本真一)の協力もあり、数日後、なんとか〈うまい飯話〉を完成させる一平。
  • 場所は、高田馬場駅から線路沿いに少し歩いた定食屋まるふじ。当時の向田は大学4年生。銭湯帰りのお風呂セットを手に、お気に入りのバンドTシャツを着て定食屋に入り、瓶ビールとCセット定食のスタミナ丼を注文する。
  • その定食屋では、バンド仲間の渡辺(中村優一)が働いていた。就職して看守になることが決まっていた向田に、渡辺は「一緒に音楽を続けよう」と言う。いつまでも夢を追いかけていられない、と渡辺を拒絶する向田。2人は喧嘩別れをし、それ以来、向田がまるふじを訪れることはなかった。
  • 一平たちが想像で作り上げたストーリーは、ほぼ当たっていた。向田は一平に礼を言い、約束通り、懲罰房行きは見逃されることに。一平はついに3年間の服役を終え、204号室に別れを告げて仮釈放を果たす。
  • だが、店が潰れた今、一平には行く当てがなかった。気持ちが荒み、思わず通りすがりのチンピラ(波岡一喜)に殴りかかってしまう。そこへ妻の彩也子(井桁弘恵)が現れ、一平を自分の店に連れて行く。
  • 彩也子はひとりで店を開く覚悟を決めるため、一平に甘えないよう、あえて面会に行かなかったと言う。
  • 一平の作ったしょうが焼きを食べ「すっごくおいしい」と言う彩也子を、抱き締める一平。そのころ204号室では、いつものように〈うまい飯バトル〉が繰り広げられていた。

最終話の感想

看守さんのCセット定食にまつわる思い出話。
なんかよかったです……。

喧嘩別れしたまま会ってない友達とか、誰にでも1人はいるんじゃないかなぁ。
ノスタルジーも加わって、ちょっと切なくなってしまう。

夏蜜柑

コインランドリーでTシャツを捨てるシーンが泣けた。

画面の端では、204号室の面々がアホなことばっかりやってて、笑えるんだけどさ。
語られる〈うまい飯話〉は、たまに心をわしづかみしてくるから油断できません。

そんなこんなで、ようやく仮釈放になった一平くん。
今度こそ更生して真面目になるのかと思いきや、いきなり喧嘩です。

夏蜜柑

あかんやん。
全然変わってない。

ふぐ丸

彩也子とは仲直りしたけど、先が思いやられるわ~。
またアホなことやらかして、刑務所に逆戻りしないでよ( ̄∇ ̄)

とっちらかった最終回だったけど、楽しかったです。
204号室のおっちゃんたちが繰り広げるネタに、毎回笑わせていただきました。

夏蜜柑

あー、面白かった。
もう見られないのが淋しい。

ふぐ丸


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