グッド・ドクター4第5話ネタバレ|アッシャーの初めての患者

グッド・ドクター【シーズン4】あらすじキャスト

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海外ドラマ「グッド・ドクター」シーズン4第5話のあらすじと感想です。

新人レジデントが初めて患者を担当することになり、心配でたまらないショーン。ショーン自身も失敗しながら、指導医として必要なことをひとつずつ学んでいきます。

でも患者が亡くなるのは、初めてだろうが何年目だろうが辛いよね…。

第5話「初めての患者」のあらすじ

アッシャーは腰の痛みを訴えるカールを、オリヴィアは高血圧のトニを診る。それぞれ初めて担当する患者に緊張し、指導医のショーンも落ち着かない。

リムから「2人を信じて任せて」と言われたショーンは、アッシャーから求められた再チェックに応じず骨折の診断に同意する。しかし帰宅しようとしたカールが突然激しい腹痛を訴え、動脈瘤が破裂したことがわかる。

アッシャーが診断の際に見落とした、とミスを指摘するショーンに対し、リムは「再チェックに応じなかったあなたの責任でもある」と言う。カールは手術により一命を取り留めるものの、再び動脈瘤ができて肝不全になってしまう。

ショーンのアイデアでY字型静脈グラフトの手術が行われることになり、カールはアッシャーに「君の初めての患者になれて光栄だ」と告げて手術に望むが、手術中に亡くなってしまう。

自分のせいだと落ち込むショーンに、グラスマンは「誰でも失敗する日はある」と慰める。ショーンは「ひとりでいたくない」と言うアッシャーに寄り添う。

クレアとアレックスは頭痛で来院したエリーを担当。検査の結果、頭部に類比嚢胞が見つかる。エリーには知り合って間もない恋人ゼインが付き添っていたが、彼女は既婚者だった。病院に駆けつけた夫ブレンダンは妻の不倫を知って動揺する。

嚢胞を取り除く手術を受けたエリーは、ゼインの記憶を失ってしまう。エリーの本当の気持ちを知るべく、ブレンダンは事前に撮影したビデオを見せる。そこには仲睦まじく2人の出会いを語るエリーとゼインが映っていた。エリーはブレンダンに許しを求め、やり直すことを決める。

アレックスはモーガンの家で同居生活を始める。モーガンは勝手にアレックスの私物をチェックし、元妻ミアが作ったというオウムの置物を見つけて「未練タラタラ」と指摘する。アレックスはモーガンの持ち物を調べ、彼女が保管している元彼との思い出の品を突き付ける。

2人は新しい出会いを求めるべくマッチングアプリに登録し、思い出の品を燃やす。

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グッド・ドクター【シーズン4】あらすじキャストグッド・ドクター【シーズン4】各話ネタバレ感想・登場人物(キャスト)・予告動画

第5話の感想(ネタバレ有)

アレックスとモーガンの同居生活始まる

まずは気になるモーガンとアレックスの同居生活から。

前回、モーガンの家に居候することを決めたアレックス。しかし相手は強者のモーガンです。さっそくアレックスの荷物を勝手にチェックし、元妻ミアの思い出の品(オウムの置物)を見つけ出してイジメます。

アレックス…お気の毒。

荷物を探られたり勝手に携帯の着信音を変えられたり、普通なら怒るところなのに怒らないアレックス、大人というか器が大きいというか。まぁ、これくらいのことは覚悟の上だったのかもしれないけど。

でも最後にしっかり逆襲してたのが面白かった。やっぱりこの2人のバトル好き。

アレックスに指摘されて、元彼を引きずってることを認めるモーガン。2人は思い出の品を燃やし(モーガンは代替品だけど)、それぞれ新しい恋を探す決意をします。

いや、もうあなたたち付き合えば? お似合いだと思うけどな~。

2人がこれからどうなっていくのか楽しみ。
果たしてアレックスはモーガンを手懐けることができるのか?笑

アッシャーの初めての患者

ショーンは初めての患者を担当する新人レジデント2人から目が離せず、病室の外でウロウロ。リム先生から「信じて任せて」と言われ、アッシャーの患者を再チェックせずにその場を離れてしまいます。

その結果、動脈瘤が破裂して緊急オペをすることに。責任を問われたショーンは「言われたとおりにした」と反論しますが、リム先生はショーンのミスを指摘します。

「でも責任を放棄しろとは言ってないわ。1年目のレジデントが再チェックを求めてきたら、常に応じなきゃダメなの。それは要注意のサインなんだから」

相手の気持ちを察し、場面に応じて臨機応変に対応するのって、たぶんショーンでなくても難しい。「言われたとおりにやったのに」と反論したくなる気持ちもわかります。

ショーンの素晴らしいところは、自分に足りないものがあることを受け入れ、すぐに行動に移すところ。すぐさまリーダーシップについて猛勉強し、打開策を考えます。

だけど医療の現場では、一度の判断ミスが患者の命を左右してしまう。結局患者は手術中に亡くなり、自分がアッシャーの不安に気づけなかったせいだと落ち込むショーン。

ショーンも辛いだろうけど、初めての患者が死んだ(それも自分の診断ミスで)アッシャーは相当ショックだったはず。トラウマにならなきゃいいけど。

そしてもうひとつ気になったのが、手術中に硬直してしまったリム先生。コロナ禍で大勢の患者の死をまのあたりにしたことで、精神的に敏感になっているようです。

ショーンにはグラスマン先生や恋人のリアがいるけれど、リム先生には誰もいない…。心配です。

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