ハロー張りネズミ第9話|最終回直前なのに緊迫感ゼロ

どうも、夏蜜柑です。
「ハロー張りネズミ」第9話。

今回は、ドタバタコメディ路線。
始まって30分経っても、どういう話なのかわからない謎の展開……。
はっきり言って、今回は面白くなかったです(-_-;)

第9話「下赤塚戦士レッドマン」ネタバレ

所長のかほる(山口智子)が5ヶ月も家賃を滞納していると知って、事務所の存続の危機を感じたゴロー(瑛太)とグレ(森田剛)、蘭子(深田恭子)は、街に出て宣伝のビラを配ることに。

そこで、ゴローは元悪役レスラーの外道番長こと五十嵐圭吾(後藤洋央紀)と出会います。見かけによらずいい人だと知って、喜ぶゴロー。

その後、幼稚園の先生・岸本杏里(樋井明日香)がビラを見て事務所にやってきます。夏休みなのに遊びに連れて行ってもらえない園児たちのために、ヒーローショウを開催してほしいという依頼でした。

困惑するゴローたちでしたが、お金にために引き受けます。大家でもあるスナック輝のマスター(中岡創一)と、バイトの萌美(片山萌美)も参加することに。

ヒーローショウ当日、河合(蒼井優)も子供を連れて幼稚園にやってきます。子供たちの前で、必死に「下赤塚戦士レッドマン」のヒーローショウを繰り広げるゴローたち。

ところが、そこへ外道番長の五十嵐が乗りこんできます。実は、五十嵐は杏里の元恋人で、彼女を監禁したり暴力を振るったりしていた危険人物でした。

杏里を助けるため、五十嵐に立ち向かうゴローたち「下赤塚戦士レッドマン」。しかし元プロレスラーの五十嵐には到底歯が立ちません。

そこで河合が立ち上がり、五十嵐を金縛り状態にします。ゴローとグレは、動けなくなった五十嵐をボコボコにし、勝利します。

五十嵐は逮捕され一件落着しましたが、騒動の際にゴローたちが壊した幼稚園の木琴を弁償させられることに。おかげでギャラはなし。

怪我を負い、家賃も払ってもらえないとわかったマスターは、ゴローたちに「今月中に出ていってもらう」と言います。

その時、新たな依頼人・権田(柄本時生)が現れます。権田は、家の敷地のどこかに埋まっている徳川埋蔵金を探してほしい、と言います。

第9話「下赤塚戦士レッドマン」感想

うーーん。
最後までよくわからない話だった^^;
盛り上がりもなく、オチもなく。
ゴローたちの日常を描いたような、単純なストーリー。

原作みたいに何百話もあるのだったら、たまにこういうのも息抜きになっていいけど、たった10話しかない連続ドラマでこれをやるのは……正直もったいない。
河合節子の使い方も、もったいない。
しかも最終回直前に、なぜこれを?

第1話から、ずーっと面白かったのになー。
前回なんて、めっちゃ感動したのに。
きっと、前回があんなシリアスな内容だったから、今回こういうドタバタ劇をもってきたんだろうなー。

でも最後の最後、柄本時生さんの登場で、一気に最終回モードに突入。
しかも徳川埋蔵金。
ゴローいわく「TBSが30年かかっても見つけられなかった徳川埋蔵金」です(笑)
謎の依頼人として、野田洋次郎さんも登場するみたいだし。

最終回、楽しみにしてます!


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