真夜中ドラマ「ハイポジ」第1話|ドストライク世代です

真夜中ドラマ「ハイポジ」

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どうも、夏蜜柑です。
真夜中ドラマ「ハイポジ」第1話のあらすじと感想です。

めっちゃヤバイわ、このドラマ。

46歳のおっちゃんが魂だけ1986年にタイムスリップして、16歳の自分に戻るというよくある“二度目の青春”ストーリー。なのですが。

1986年と言えば!!
そう、わたしも16歳でしたっっ!!

刺さりまくりです!
ドストライク世代です!

中村あゆみの「翼の折れたエンジェル」はアカンわ~。
泣けるわ~~~。

第1話「翼の折れた天使」あらすじ

会社をリストラされた光彦(柳憂怜)は、沈んだ気持ちで数十年ぶりに風俗店へ行き、足を滑らせて頭を強打。意識不明になる。

気がつくと、高校時代の教室にいた。隣の席には初恋の同級生・さつき(黒崎レイナ)が。鏡には16歳の自分(今井悠貴)が映っており、戸惑う光彦。

魂だけが1986年にタイムスリップしたとは到底信じられず、「これは死ぬ前に神様が見せてくれたリアルな夢に違いない」と思い込む。

夢を満喫することにした光彦は、かつて一度も声をかけることができなかったさつきに「何を聴いてるの?」と声をかけ、彼女がウォークマンで聴いていた中村あゆみの「翼の折れたエンジェル」を一緒に聴く。

「気に入ったんならこれあげる」と、さつきから“ハイポジ”のカセットをもらい、「このまま夢が続けばいいのに」と舞い上がる光彦。

授業が終わり、学校を出ようとした光彦は、廊下で妻の幸子(鈴木絢音)と鉢合わせる。当時はお互いに名前も知らない仲だったため、名前を呼び捨てする光彦に幸子は怪訝な表情を浮かべる。

光彦は46歳の幸子(いしのようこ)に「あなたと同じ空間にいることが我慢できない」と離婚を切り出されたことを思い出し、暗い気持ちになる。

学校からの帰り道、懐かしい商店街を歩いていた光彦は愛田商業(通称ラブ高)の不良たちに絡まれる。夢だと思い込んでいる光彦は適当にかわそうとするが、不良のひとりに殴られ、あまりの痛さに「夢じゃない」と気づく。

生きていることを実感した光彦は、もう一度人生をやり直そうと決意する。思い切って不良たちに挑む光彦だったが、返り討ちに遭いボコボコに。

その様子を見ていたさつきは、抜群の身体能力を発揮して不良たちを倒し、光彦を連れて逃げる。

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真夜中ドラマ「ハイポジ」真夜中ドラマ「ハイポジ」登場人物(キャスト)・各話あらすじ感想

第1話の感想

懐かしのハイポジ

懐かしいし、うれしいドラマが始まった~。
テンション上がるわぁ。

原作者のきらたかしさんはわたしと同じ1970年生まれで、誕生日も数日違い。同じ時代を生きた人なので、共感しまくりでした。

思春期ならではの男女の違いはありますけれども、今回のドラマに登場した「翼の折れたエンジェル」と「ウォークマン」と「カセットテープ」はわたしも同じくハマりました。

「翼の折れたエンジェル」大好きでした。っていうか今も好き。
当時、テープがブヨブヨになるくらい繰り返し聴いたなぁ。

ハイポジはねぇ、高いので当時はめったに買えなかった記憶がありますけどね。
何がどう違うのかも、よくわからなかったりして。

あとレタリング。あれも毎回やってました。
カセットテープ作りは楽しかった記憶しかないです。

16歳にもどれたら

16歳の光彦を演じる今井悠貴さんは現在21歳なので、若干老けている感じがしますね。でも面白いです。変顔が。

2度目の青春を謳歌し、人生をやり直すと決めた光彦。
中身は46歳の光彦、はたしてどんな青春を過ごすのか。

わたしが16歳にもどったとしたら、何をするだろうなぁ~。

前より「うまくやりすごす」ことはできるかもしれないけど、感じ方や考え方は基本変わってないので、学校は地獄だろうな、やっぱり( ̄∇ ̄)

16歳は、やり直すには遅いかも。
どうせなら小学校低学年くらいから、時間をたっぷりかけてやり直したいわ~。

次回は「ONEWAY GENERATION」。
本田美奈子さんですよっ。

第1話で流れた曲

  • 翼の折れたエンジェル/中村あゆみ
    「日清カップヌードル」CMソング
  • う、ふ、ふ、ふ、/EPO
    資生堂化粧品の1983年春のキャンペーンCMソング
  • 十七歳の地図/尾崎豊