「ハイポジ」第2話|不良ドラマ全盛期!髪型いろいろ

真夜中ドラマ「ハイポジ」

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どうも、夏蜜柑です。
真夜中ドラマ「ハイポジ」第2話のあらすじと感想です。

今回も懐かしいネタ満載で楽しかった~。

ときおり光彦の親切な解説が入るけど、さらっと「ヨシオでもフツオでもなく、ワルオだった」とかセリフに入れてくるのがツボ。

イモ欽トリオの「ハイスクールララバイ」も聞きたかった!

第2話「ONEWAY GENERATION」のあらすじ

光彦(今井悠貴/柳憂怜)はラブ高の不良たちに絡まれているところをクラスメイトのさつき(黒崎レイナ)に助けられ、一緒に逃げる。

さつきと別れた後、光彦は高校生の時に住んでいた実家へ。母(杉山薫)や姉(野崎智子)、弟(清水大登)と再会する。

当時のことを思い出して懐かしむ光彦だったが、未来に残してきた妻の幸子(いしのようこ)や娘の美憂(岡田佑里乃)のことを考え、思わず涙ぐんでしまう。

翌日、校内で幸子(鈴木絢音)とぶつかり、思わず呼び捨てにしてしまう光彦。幸子の親友・佳代(めがね)はなれなれしい光彦を警戒する。

光彦は同じクラスのヤンキー馬場(伊島空)に呼び出され、昨日ラブ高の不良たちと揉めていたことについて問い詰められる。

馬場に「おめえがやったのか」と聞かれた光彦は、さつきが揉め事に巻き込まれるのを避けようと、とっさに頷いてしまう。その結果、馬場がクラス中に言いふらすことに。

光彦はさつきに軽蔑されたのではないかと気になり、手紙でさつきを屋上に呼び出す。

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真夜中ドラマ「ハイポジ」真夜中ドラマ「ハイポジ」登場人物(キャスト)・各話あらすじ感想

第2話の感想

不良ドラマ全盛期

〝16歳の高校生〟として実家に戻った光彦。
これはちょっとテンション上がるかもですね~。

高校生活をやり直したいとは思わないけど、当時の自分の部屋は見てみたい気がする(好奇心)。

16歳のころ、わたし何にハマってたかなぁ~?
主に小説と漫画とアニメだったような気がする。

不良ドラマ、なんであんなに流行ったんだろうね~。「積み木くずし」も「スクール☆ウォーズ」も「不良少女とよばれて」も毎週かぶりつきで見てました。

光彦の姉・靖子の不良コスプレがそのまんまで、今見ると本当に笑ってしまう。当時は「不良になるって、こういうことなのか…」という好奇心と、怖いもの見たさで見ていたような。

ちなみにわたしの大映ドラマは1983年の「スチュワーデス物語」に始まり、1987年の「アリエスの乙女たち」で終わりました。70年代の百恵ちゃんの「赤いシリーズ」も何本か見てたと思うけど、小学生だったのでうろ覚え。

この時代はテレビが元気だったなぁ~とつくづく思う。ドラマも歌番組もバラエティも毎週本当に楽しみだった。ビデオはもうあったと思うけど、録画した記憶はほとんどなくて、いつもリアルタイムで見てました。

パソコンも携帯もない時代。家の中で気軽に楽しめるものといったら、テレビとラジカセくらいしかなかったんだよね。

女の子の髪型いろいろ

ファッション方面は、大流行した「聖子ちゃんカット」が落ち着き、ワンレンに移行する中間地点だったと思う。

幸子のように「前髪の一部を後ろに流す」のは、聖子ちゃんカットの名残で、まだみんなやってましたね。

横の髪を後ろで結んで、リボンをつけるのも流行ったねぇ。おニャン子クラブのメンバーがやってたような。当時のクラス写真を見ると、女の子はみんなこれ。

あとソバージュ。この頃のパーマ&カット技術は今に比べると全然で、髪が太くて量が異常に多かったわたしは大爆発し、その後えらい苦労しました。

本当は斉藤由貴ちゃんのような、はかなげなポニーテールに憧れてたんですけどね~。そういえばこのドラマのヒロインさつきは、斉藤由貴ちゃんのイメージですよね。

AXIA(カセットテープ)のCMが懐かしいわー。

第2話で流れた曲

  • 翼の折れたエンジェル/中村あゆみ
    「日清カップヌードル」CMソング
  • ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO/麻倉未稀
    ドラマ「スクール☆ウォーズ」主題歌
  • 今夜はANGEL/椎名恵
    ドラマ「ヤヌスの鏡」主題歌
  • うしろゆびさされ組/うしろゆびさされ組
    アニメ「ハイスクール!奇面組」初代オープニングテーマ
  • Oneway Generation/本田美奈子
    ドラマ「パパはニュースキャスター」主題歌