「ハイポジ」第4話|バブリーな下妻さんと昭和のエロ

真夜中ドラマ「ハイポジ」

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どうも、夏蜜柑です。
「ハイポジ」第4話のあらすじと感想です。

“バブル感”満載の下妻さん登場。
大人の遊びというか“昭和のエロ”全開でしたねぇ~。

光彦の相手をしてくれたボディコンのお姉さん、髪型もファッションも再現率が高くて素晴らしかった! 

第4話「ROMANTICが止まらない」のあらすじ

ラブ高生に脅された光彦(今井悠貴)は姉の靖子(野崎智子)に相談。靖子の彼氏・下妻(山中崇)が助けてくれることに。

下妻は“バブル感”漂うブランド服に身を包み、ショルダーフォンを肩にかけて登場。「僕に任せて」と言い、光彦と共に不良たちのたまり場の喫茶店に向かう。

だが店に入ったとたん、不良が投げつけたグラスが下妻の顔面に直撃し、倒れてしまう。焦る光彦だったが、手当を受けて復活した下妻は不良たち相手に動じることなく、2万円を渡して話をつけてしまう。

感心した光彦は、下妻に「後悔しないように楽しまないと」と言われ、彼の行きつけの美容院に連れて行かれて髪を金髪に染めることに。

金髪で登校した光彦は、校内で人気者になり有頂天。さらに下妻に呼び出されたスナックで、ボディコン女性たちとカラオケを楽しみ、ホテルで一夜を共にする。

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第4話の感想

バブリーな下妻さん

下妻さん、面白すぎる。いいわ~。
いたいた、当時こういう男の人いっぱいいたよ!

今の感覚だと変に見えるけど、たぶんファッション的には普通だったはず。あの形のメガネも流行ってました。当時は「かっこいい」と思ってたから不思議だわ。

夫がバブル時代に使っていたネクタイが押し入れに眠ってるんですけど、柄とか色とかがまさにこんな感じで、今見ると趣味の悪さに笑えます。

女性のファッションも異様でしたね。ボディコンは当たり前で、店に並ぶスーツやコートにはもれなくごつい肩パットが入ってました。スカートは膝上ミニが普通。

わたしは体型が貧弱なので、ボディコンを着てもまったく似合わなかったけど。

昭和の風物詩「スナック」

昭和の風物詩「スナック」。最近また注目されているらしいですが、きっと昔のスナックとは別物だろうなぁ。

わたしは高校を卒業してから初めて行きましたが、まったく楽しめなかったですね。なんせお酒もカラオケも大騒ぎするのも苦手なので。

当時はカラオケボックスがまだなかったので、カラオケというとお店の一角でほかの客の前で歌うスタイルが定番で、これがまた恥ずかしかったんですよ!

上司と演歌のデュエットを歌わされるのが地獄だったわ…。

いま思うと、あの場所に満ち満ちている「エロい」雰囲気に、ウブで潔癖なわたしはついていけなかったんだろうなぁ。

高校生でスナックのお姉さんと関係を持ってしまうなんて(中身は46歳だけど)、この先の光彦は大丈夫なのか。調子に乗りすぎないか心配だわ。

第3話で流れた曲

今回も当時よく耳にしたヒット曲ばかりで、テンション上がりました。「つ・き・あ・い・た・い」以外は全部歌えますね~。

  • ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)/荻野目洋子
    アンジー・ゴールド「Eat You Up」のカバー曲
  • つ・き・あ・い・た・い/RCサクセション
    8枚目のアルバム「BEAT POPS」収録
  • CHA-CHA-CHA/石井明美
    ドラマ「男女7人夏物語」主題歌
  • あの娘とスキャンダル/チェッカーズ
    映画「CHECKERS IN TAN TAN たぬき」主題歌
  • Romanticが止まらない/C-C-B
    ドラマ「毎度おさわがせします」主題歌