「ハイポジ」第7話|バンドブームとテクノ・ミュージック

真夜中ドラマ「ハイポジ」

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どうも、夏蜜柑です。
「ハイポジ」第7話のあらすじと感想です。

幸子とさつき、2人とデートする光彦。
遊園地のしょぼさが妙にリアル。

今回のBGMセレクトはよかったなぁ~。
大好きだったレベッカ。TOM★CATも懐かしい。

第7話「フレンズ」のあらすじ

光彦(今井悠貴)はダブルデートとは知らず、「日曜に遊びに行かないか」という馬場(伊島空)の誘いを受けてしまう。

日曜日、光彦は幸子(鈴木絢音)のためにセレクトしたオリジナルのテープを持参し、2人で一緒に音楽を聴いたりお弁当を食べたりして楽しい時間を過ごす。

二股状態に罪悪感を抱きつつ、翌日の月曜は学校をさぼり、さつき(黒崎レイナ)とデートをする光彦。映画を見た後、光彦はさつきの両親が離婚したことや、母親も父親もいなくなって祖母と妹と3人で暮らしていることを知る。

さつきが娘の美憂(岡田佑里乃)と同じ16歳であることにあらためて気づかされ、複雑な気持ちになる光彦。 帰り道、光彦はさつきに告白することができず、「尊敬してる」と告げる。

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第7話の感想

デートを楽しむ光彦

幸子ともさつきともデートをして楽しみ、あいかわらずハッキリしない光彦です。でも、さつきが自分の娘と同じ年齢だと気づき、少し見方が変わったかもしれない。

さつきの両親は離婚して、父親も母親も家を出て行った様子。今は祖母と妹と3人で暮らしているという複雑な家庭環境も明らかになりました。

光彦はこの二股状態にどうケリをつけるつもりなのか……。

ちなみに2人がジャッキー・チェンの映画を見に行く前に名前が挙がっていた「ドン松五郎の生活」という映画、西村知美ちゃんのデビュー作品です。映画も見たし、井上ひさしさんの原作小説も読んだ記憶があります。

バンドブームとテクノ・ミュージック

今回も懐かしい曲がてんこもりでした。

まずレベッカ。めちゃくちゃ流行ったし、大好きでした。アルバムもよく聴いてました。「フレンズ」が有名だけど、わたしは「LONELY BUTTERFLY」が好きだったな。

当時はバンドブームで、文化祭になると軽音学部が大盛況でしたね~。ライブ会場になっていた音楽室には人が殺到していて、人気を独占してました。

レベッカやバービーボーイズのコピーバンドも多かったし、休み時間に教室で聖飢魔IIの「蝋人形の館」のイントロ部分をギターで奏でる男の子もいた。

バービーボーイズは、CMに起用された「女ぎつねon the Run」や「目を閉じておいでよ」のほうが知ってる人多いのでは。

YMOの「君に、胸キュン。」は1983年発売なので、ちょっと時代が前だった気がする。わたしは中学生のとき吹奏楽部だったんですけど、部活でこの曲をやった記憶があるので。

TOM★CATも懐かしいねー。当時はあんまり惹かれなかったけど、今聴くとすごくいい曲。80年代はテクノ・ミュージック全盛でしたね。

第7話で流れた曲

  • 夢の中へ/斉藤由貴
    井上陽水が1973年にリリースした楽曲のカバー。ドラマ「湘南物語」主題歌、NECパソコンのCMソング
  • ふられ気分でRock’n’ Roll/TOM★CAT
  • 君に、胸キュン。/イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)
    カネボウ化粧品のCMソング
  • なんだったんだ?7DAYS/BARBEE BOYS(バービーボーイズ)
  • フレンズ/レベッカ(REBECCA)
    ドラマ「ハーフポテトな俺たち」エンディングテーマ